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空のように、海のように♪


パピヨンパパの思うこと
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タグ:コミュニティービジネス ( 10 ) タグの人気記事


地域ビジネス

顧問という立場ではあってもビジネスの場に戻ることになって、月1回の会合には顔を出すが、コミュニティービジネス(CB)の仕事からは離れることにした
今、話題でもあるCBにかかわって貴重な体験もしたし、この分野の可能性や限界についても知ることができた。
CBの概念は「そのコミュニティーのためにコミュニティーに住む人のスキルを結集して地域をよくしようというもの」
従来のボランティアの発想とは少し違う。ビジネスを通してそれなりの経験を積んだ、特にリタイアした人にとって、自分のスキルの無償の提供に自己実現の世界を見出すことができるという点で、いままで疎遠だった地域に入るには魅力のあるものだ。
そんな有意義な面があるが僕が経験した中で感じた問題点が主に3つある。
① コミュニティー〈ビジネス〉の〈ビジネス〉の意味は、その活動から利益を得ることという考え方に特色がある。そこで
A・・できるだけ早く報酬が欲しい人と
B・・利益はそのビジネスの持続可能性のバロメーターで、地域貢献度を高めていくために再投資すると考える人とに見解の違いが出る。
② CBでもフルタイムで出来る人と限られた時間でしかできない人が出てくる。
A・・企業と同じようにフルタイムでできる人が正社員で出来ない人はパートタイマーといった正規、非正規の考え方と
B・・協力する人は皆、地域貢献のために自分のスキルを提供するのだから、取締役でいえば社内取締役と社外取締役の違いのようなもので議決権は同じ、との考え方がある。
③・・CBが未熟であることに起因する。
A・・CB形態そのものに価値を見出す人=リタイアした人ががんばっている姿をいろんな人に広めて、その活動をしている人達を認めてもらうことに意義を感じる人と、
B・・そのCBのビジョンに賛成しそのビジョン実現のために動きたいと考える人との違いがでてくる。
僕の考えは、部分的にはAの考え方もあるが概ねBだ。もちろんどちらが正しいとか間違っているとかという問題でもない。見解の違いだ

皆の協力があって飛ぶ=調布と新島を結ぶドルニエ

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未熟だと思うのはこの違いの本質的意味がわかるコーディネーターが育っていないということにある。会社ならトップが決めればいいことだがCBはそうではない。ビジネススキルを提供する人にはそのスキルを育んだ企業があって、みんな違う企業を経験している。コーディネーターは大変だが謙虚さと柔軟性とそんな人達の調整能力が求められる。
僕が再び地域に戻る時、CBがより発展進化していたらいいと思う。


美しい蝶には、さなぎの期間があった!
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by willfiji | 2012-04-19 21:38 | ビジネス | Comments(2)

調布飛行場から来た野菜

地域ビジネス(CB)の新たな展開として、飲食店の次に消費者にむけてと、調布在住の俳優の永島敏行さんがやっている「青空市場808」で島の野菜を販売することになった。駅は調布市だが新宿寄りの仙川になる。
僕は友人の会社の顧問になって、活動できる日が限られているので初めてその店に行ってきた。

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永島さんが出演した番組で知った新鮮な農産物の中に調布アイランドの[あしたば]と[大きぬさや]があった。「[あしたば]は当初苦いと思われていたが試食で出したら大好評」とスタッフの方の話。丁度僕が行った時最後の一袋が売れた。大きぬさやは大島特産で僕も食べたことがないからそこで買った。
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永島さんが「青空市場」を出した理由は大型スーパーやショッピングモールが出来て、近所の八百屋さんが無くなり買い物が不便になった。そんな地区に移動販売車を手配して、買い物難民を無くしたい。ということと、かつて八百屋さんは地域の人が集まった情報ステーションだったから希薄となった近所付き合いが少しでも青空市場で始まればいい、とこの活動をしているそうだ。青空市場808仙川店はその拠点だ。
このCB,「調布に海を!」で始めたが、荒天で定置網がかけられなくて魚が取れないこの時期に島の野菜が大活躍だ。
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by willfiji | 2012-03-15 20:28 | ビジネス | Comments(0)

バレンタインIN富士

天気がよかった!よし、行くか!で、富士山裾野のエムズへエクストリームの練習を兼ね、ピクニック気分で出かけた。エムズまで30分のラン家にも声をかけた。昨日は妙高でスキーして夜中に帰ったとか、父さん母さんがスポーツ好きだと子供達が伸び伸び育つ。佳苗ちゃんからバレンタインのチョコレートをもらった。 

 ❤がいい!
嬉しかった!
ライクルの課題はディスクキャッチとハードルジャンプ、ほめて、ほめて、冬の日差しも応援して楽しい練習になった!


佳苗ちゃんからのチョコ♡ 
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そこで!キャッチ! 
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なかよし、佳苗&パルティー&ライクル 
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by willfiji | 2012-02-12 21:05 | スポーツ | Comments(2)

神津島の金目鯛

新島の定置網が終わって、大島からの明日葉や四角豆の評判がよく週単位で仕入れるようになったが、やはり魚が欲しい。それが「調布に海を!」を実現する。そこで神津島に行った、このブログにも書いた。その第1便が昨日着いた。もう顔見知りの調布空港へ取りに行く。10時45分着予定だが天候にめぐまれたようで10分も早く着いた。35分で着いたことになる。そのまま、調風さんへ、開けて見ると赤い金目鯛がきれいに並んでいた。即facebookに投稿する!

そしてもう1軒、新規の「雑魚市場さん」に届ける、こちらは調風さんに比べるとずっと庶民的な居酒屋さんだ。
今、金目鯛は大人気!しかも品薄!神津島から船で築地、その後店へだと時間もかかる、流通経路も複雑になり仕入れ値も自ずと上る、まるまるだと飲食店上代が1万円にもなると聞いた。

調布アイランドはあくまで非営利だから、新鮮さもコストも有利だ。組合も市場も仲買等のホールセラーももちろん魚流通の担い手でなくてはならない存在だ。僕を育ててくれた流通理論も若い頃は「中間者の排除によって消費者に安く提供する」だったが後年は「それぞれの機能を強化しより価値の高いものを安定して供給する」に変わって来た。
されどである、小さな市民組織だからできる美味しさの提供は原点帰りではない隙間を埋めるものとなる。住んでいる調布で、美味しいものが食べられるという「豊かさの提供」がこの地域ビジネスの根幹だ。
さて昨日の夜はその雑魚市場での懇談となった、特別に作ってくれた金目鯛スープのラーメンが目を丸くするほど美味しかった。なかなか純利益にはつながらない(笑)。


本当に金目だ!span>
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メダイも入っった! 
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朝着くからメニューがすぐ作れる、値頃もいい! 
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新鮮さそのもの!飲みすぎ注意! 
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by willfiji | 2011-10-28 12:00 | ビジネス | Comments(4)

ソーシャルビジネス

Facebookを頻繁に使うようになって短い言葉で真意を伝えることの難しさを改めて知った。Facebookは「一杯飲んで好きなこと言って親交を深め飾らない友が生まれる飲みにケーション」に似ている。飲み会が好きな僕がFacebookに魅力を感じたのはそんなことにあるかも知れない。ただ、飲み仲間から真の友人ができるのはそれだけではない。

Facebookは友達とした人との情報のやりとりがおもしろいが、考えさせられた事がある。
メールが主体になっている情報伝達全般にも言えることだとも思う。
それは、疑問に思う内容に対して自分なりに解釈して、発信者に確かめることもせず、過剰な反応をしてしまう人がいるという事だ。
特に人と人のつながりを大事にするソーシャルビジネスを志向している人が簡単に削除キーを押して排除してしまうような事があるのが不思議だ。そんな人は「オタク」と呼ばれても仕方がない人で相対して話す勇気がないからPCのキーボード上で解決を図ることしかできないのだと思う。

若きアントレプレナーには「相手ときちんと話すことができる」というコミュニケーションの基本を踏まえた上で人のつながりを広げるFacebookを有効に使って欲しいと思う。

大島アグリクラブ・・行って話すからコミュニケーションが生まれる
送信者 2009-09-10 001

by willfiji | 2011-10-25 22:30 | ビジネス | Comments(0)

調布飛行場から

調布空港は70年の歴史を持っているが、民間航空機が就航していることを知っている人は島の人以外は少ないようだ。僕は昔スキューバーダイビングで利用した時初めて知って、調布に住んでからは上空を飛んでいるセスナを見ると、海のにおいがするような気持ちがしていた。そんなことで調布アイランドにかかわる事にもなった。
神津島まで、35分の空の旅。今回は島の外郭団体が運賃を持ってくれた。セスナ・ドルニエは19人乗りだから通路をはさんで1列ずつで全員窓側、飛んだ瞬間に味の素スタジアムを見て、すぐ多摩川、我が家も眼下にあった。有視界飛行だから遊覧飛行気分だ。


10月16日日曜日は調布飛行場祭りでにぎわった、島の物産の屋台はもちろん
甲府のホルモンや富士宮の焼きそば等の屋台が連なり、子供たちは展示してある飛行機やヘリコプターのデモストレーションを見て大喜び。調布アイランドで知った人達も沢山訪れた。そんな中で大島の伝統御神火太鼓が舞台で演じられ、大きな拍手に包まれた。この代表は大島で農園をやっていて、朝どれ明日葉(アシタバ)を送ってくれている。扱っている「調風」では人気のメニューになった。その夜早速、懇談して天ぷらを味わった、料理人も席に来てしばし明日葉談義に花が咲いた。作る人が見える関係が美味しさをひろげる。



by willfiji | 2011-10-19 18:49 | ビジネス | Comments(0)

神津島・金目鯛


伊豆諸島一番の漁獲高を誇るのは神津島だ、その中で9割を占めるのが金目鯛、美味しい魚で今一番人気。僕も大好きだ。神津経済の柱だから、組織も大きく2百数十名の漁師さんがいる。調布に海を!の中でこの金目鯛があったら、地域ビジネスが確かなものとなる。
金目鯛は煮付けがうまいが刺身も逸品と聞く、鮮度がなければならないから、地元でしかほとんど口にできない、調布へ空輸ならそれが叶う。
漁協の人たちと調布アイランドの思いを徹底的に話あった。組合長から是非一緒に!との言葉をもらった。夜は漁師さんたちと飲んで意気投合!苗字が同じだから。生宝丸!永社丸!丈永丸!と船の名前でよぶ!!
早朝2時30分出航の金目鯛漁に乗せてもらうことになった、漁場まで片道1時間30分、かつてダイビングで沿岸まで船で出たが時間も距離も全く違う!
すごく感動した時間だった、朱赤の金目鯛が黄金のお腹をみせて一本釣りで次々にひきあげられる。

行き帰りに船長と話す、若い息子も一緒だ、
僕とは違う道を海の男はまっすっぐ歩んできていた。


調布空港発・セスナ・ドルニエ
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富士山
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神津島着・・調布から35分
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漁協で話す・・・待っていましたと会長
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漁師と宴会・・・明日ははやい! 
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海の上で夜明け
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とれた!金目鯛・500~300Mの深さからあがってくる
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とれたては黄金の腹・・・即冷却で港に着くときは真っ赤
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新鮮!はじめての刺身・・・うまい! 
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by willfiji | 2011-10-17 10:26 | ビジネス | Comments(0)

アメリカ芋

新島に行った時、この芋の話を初めて聞いた。新島は白砂で出来た島だから米作りはできない。芋と麦が大切な主食だった。芋は保存がきき、保存するほどに甘味が増す。アメリカ芋がやってきたのはおそらく江戸時代、この芋はもうアメリカにもなく、日本でも新島と隣の式根島だけに残っているという。
年々生産量が少なくなってこのままでは無くなってしまうと、村おこしのために地元の酒造メーカー立ち上がった。村でしか飲めない希少な焼酎をもちろん僕はいただいた、麦麹を使っているためあの芋の変な臭いが消えてとても麦の香りと芋の甘味が調和した旨い酒だ。その島焼酎を島外では調布だけで飲めるようにしましょう!と話がまとまった。
芋の生産量を増やすために料理コンテストが行われて、高校生達が作ったポテットプリッツが優勝したとの話も聞いた。

そして昨日、調布にある素敵で流行っているパン屋さんが実は障害のある人達が作っていると、CBの集まりでその施設長の公演があって初めて知り、作っているパンとクッキーを試食した。今朝早速パンを買いに行き、施設長さんにアメリカ芋の話をした。そしてメールで新島の若き農業指導者に連絡をいれた。こらからどんなストーリーができるか?
お酒も好きだがスイーツも好きだ。
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by willfiji | 2011-10-07 16:21 | ビジネス | Comments(2)

facebook

コミュニティービジネス「調布アイランド」の仲間の一人に若きアントロプレナー(起業家)がいる。ITを使ったソーシャルビジネスを展開していて教えられる事が多い。
その影響もあって、しばらく休眠状態だったfacebookを復活させた。
頻繁に使って見て、特にビジネスツールとして有効だと思うようになった。もちろん趣味の仲間のコミュニケーションにもスピーディーでイブ家とはこれでつながり昨日はサンちゃんが合流した。
facebookは自分を明らかにしてコミュニケーションをはかる、この基本が中東では世界を変えた。

名を伏せているブログが多いが、それは個人情報流出のリスクやブログの炎上、2チャンネルといった負の状況に対しての防衛だったり、例えばワンちゃんの名前のママさんパパさん、父さん母さんと呼ぶ方がより連帯感が生まれるようなことがあったり、バーチャルな非日常的な会話が楽しくて、自分を第3者として登場させることによって表現の幅が広がる面白さがあったりすることがあるだと思う。
このブログは実名で書こうかと迷ったが名乗るほどのものではないと「パピヨンパパ」にした経緯がある。でも誰が書いているかは簡単にわかる仕組みになっている。わかってもさして不自由するほどのものでもない。
facebookはこの矛盾を解決してくれた。よろしければ友達リクエストして欲しいと思う。‘(風太ママさんよろしく!)ちなみにツイッターもやってみている。

どんなにITが発達しても「人対人」が大事。・・新島商工会にて
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by willfiji | 2011-09-27 09:52 | ビジネス | Comments(2)

みんなの経済新聞ネットワーク

調布コミュニティービジネス(CB)の会合があった。「ヤフートピックスを狙え」の著者K氏に公演をしていただいた。その中で知ったのが「みんなの経済ネットワーク」だ。調布経済新聞もそのネットワークに所属していて、編集長はCB発起人の1人だ。
ヤフートピックスとはヤフーのニュースホームページに記載される10~16の「今日の話題」のこと。今や1カ月の回覧数45億、訪問者は6970万人という大手メディアをしのぐマス媒体になっている。このヤフートピックスの担当メンバーは元大手メディアの編集者で構成されていて、取材なしでニュース媒体からニュースを拾う、「みんなの経済ネットワーク」はそのニュース媒体そのものとの話だった。
ヤフーがTVや新聞と違うのは例えば読者はクリック1つで話題の商品を購入できるという点だ。K氏は市ヶ谷経済新聞編集長で、地域の「幻の森伊蔵の焼酎チョコレート」がこのトピックスに取り上げられた時、前日7個しか売れなかったのが当日2500個の注文が入ったという、宣伝費は0円。そんな例をあげての興味のある話が続いた。
終わって、CBプロジェクトメンバー3人(経歴は元大手旅行代理店の企画者、地域の公認会計士、僕)とおしゃれな居酒屋をこの街で4店営業している若き経営者に会いに行った。「この街を豊かに、暮らしやすくするため、地域の活性化を行う」という趣旨に共感してもらい初対面で是非一緒にとプロジェクトに協力していただけることになった。
経済活動は日々進化している。「ヤフー」も「CBプロジェクト」もビジネススキームではあっても有償が前提ではない。
パラダイムシフトといわれて久しいが、「人々を豊かにすること」で生まれたチェーンストアに長く身を置いたからこそ「新しい流れが加速している」ことがわかる気がする。

*リンクしているじいじのたわごとの新店がオープンした。丁度ネットワークである神田経済新聞が掲載している。おいしさ、新鮮さ、いっぱいだ。

緑のカーテン「ゴーヤ」、1カ月たった。8月旅行に行くから9月残暑対策だ。その間の水やりどうしよう??

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by willfiji | 2011-07-08 13:36 | Thnking | Comments(4)