空のように、海のように♪


パピヨンパパの思うこと
by willfiji
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29
メールアドレス
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
最新のコメント
紹介 日本語の起源..
by コトタマ学 at 22:03
ジョニー店長、動物達は何..
by パピヨンパパ at 21:10
目は、口ほどに…と、言う..
by Jony店長 at 20:08
大変参考になりました!!..
by 拓也 at 21:52
拓也君偶然ですね、弓張は..
by パピヨンパパ at 11:03
佳苗ちゃん、いいよ!幹事..
by パピヨンパパ at 10:24
突然のコメントすいません..
by 拓也 at 12:47
良いなぁ…月山!! 来..
by 佳苗 at 10:34
ジョニー店長。休みの考え..
by パピヨンパパ at 08:23
平田さん、   ご意見良..
by jony店長 at 21:48
最新のトラックバック
venushack.co..
from venushack.com/..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
正義と信念のために
from 笑う社会人の生活
ドイツ皇帝の最後の宮殿で..
from dezire_photo &..
トキ 4羽の繁殖成功 多..
from ローカルニュースの旅
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

タグ:なかま ( 23 ) タグの人気記事


青森ねぶた

a0199552_20532178.jpg

恒例の同期会旅行に行ってきた。今回は2泊「青森ねぶた祭り」に参加した。

幹事のMから提案があったのが昨年末の12月。一度観てみたいと思っていた。

a0199552_2054149.jpg

Mの話では参加する事も出来るという。子供のころ僕は新しい住宅街にいたから祭りに参加したことがない。

古い町の子供たちがお揃いのハッピを着て神輿を担いだり、縁日にその姿で遊んでいたのを見てうらやましく思っていた。この歳になって初めてそれができると心が躍った。
a0199552_2054455.jpg


Mの学生時代の友人が青森にいて席を人数分用意してくれて、衣装も着て祭りの中に入ることもできるとの話。同期メンバーで「飲んで観ている」か?「飲んで観て跳ねる」か?意見が分かれた。Kから「跳ねるなら飲めない」「跳ねるなら席で観る事はできないし跳ねるのには相当の体力がいる」という確かな情報(公式ページにはそう書いてある)がもたらされ、結論は「観るだけ」になって出かけた。それでもねぶたは魅力的だったが「そうするよ」と言っていたMからは何かあるという気配がしていた。
a0199552_2055939.jpg


いよいよ「ねぶた当日」。青森駅で迎えてくれたMの友人から7時からスタートするその前に「着替えてもらう」と説明を受けた。着つけは会社の女性がしてくれて「多いに飲んで跳ねてください」だった。

着つけは圧巻だった。二人の女性が我々6人をあっという間にぎゅっと締めあげて粋な姿ができあがった。肩甲骨が寄せられた。豆絞りの手拭を僕は鉢巻にして気合を入れた。安全ピンでいくつもの鈴をつけた。

祭りがはじまる!最初は座って飲んでいたが、機をみて、ねぶたの出しの前で跳ねる「跳人」(ハネト)になった!どこでもいいと言われていたから若い女の子がいる中に入って跳んだ!祭り衣装が歳を超える。「観るだけ」と言っていたKはいつの間にか「少しだけ」と輪の中にいて笑った。「お前!跳びが少ないぞ!」Kが照れ隠しで言った!

a0199552_20555715.jpg


MとAも一緒に跳ねた!KとHは観ることに徹していた。小さな鈴が跳ぶたび、歩くたびに鳴る。

ラッセ―ラ!ラッセ―ラ!

「一年中じっと我慢している東北の人達がこの時ばかりはねむけを覚まして跳ねるのがねぶた」。いいとこ取りした感が無くもないが、無邪気にひと区画を跳ねた! 


a0199552_20563516.jpg

[PR]

by willfiji | 2013-08-06 21:04 | 自由 | Comments(0)

同期会旅行、松島へ行く。

今年も同期会旅行に行ってきた。朝野、木村、角岡、関口、福原、松本、林のいつもの面々があらかじめ送られて来た切符を手に東京駅新幹線乗り換え口に集まった。
a0199552_14563230.png

松本と林が永久幹事となって交互にやってくれる。ありがたいことだ。
今回は『どうせ飲むなら復興に一役』と松島に行くことにした。仙台生まれの林が全て手配をしてくれた。9時発で仙台までは2時間。既に買い物は終わったと何名かが待っていた。

僕はすかさずその買い物を点検。『少ない!』一人当たりビールロング缶1本しかない!車内販売求めて走ることは必定だ。『追加を買ってくるよ!』と言う。
a0199552_14582239.png

角岡が『朝からそんなに飲まないよ、仙台まですぐだぜ。』と心にもないことを口走る(笑)!こんな展開はいつもの事。即ハイボール、水割り計12本が追加された。電車に乗り込む。8人の中の酒豪は4人、その計算は僕の得意とするところだ!仙台に着いた時、全て予定を消化した。酒豪の中に角岡と僕が入っていることは言うまでもない。

同じ展開が2日続く!飲み過ぎるなよ!2本だけだよ!とブレーキをかける言葉も変わらない。免罪符にして旅が続く。『吟醸で!とういのを純米!』と言い直すのは松本だ。飲んだら同じ、注文も勝手知る者の技だ。

どのくらい飲んだのか?何を話したのかよく覚えていない。朝の露天風呂での会話もかわらない。
それでいて同じ話題になると話がつながる。
a0199552_1457044.png

あるメンバーの毒舌が今回は少ない、彼は脊髄を移植している。生死を彷徨った経験がある。頭髪が無くなった時、帽子姿がわんぱく少年のようで笑った事も懐かしい。もしかして再発か?その検査を受けるという。酒を控えたそのメンバーのために皆で伊達政宗の建立した瑞巌寺で祈った
a0199552_14573577.png

松島や、ああ松島や、松島や、』詠まれた句は奥深い。解釈は『かってにせよ!美しい海がここにあるではないか!』と言われている気がした。松尾芭蕉がこの地に着いたのは徳川の世も終末になりかけた時だ。

震災後2年、奥の細道にて同期が集った。各自が思うことの分かることもあり分からぬこともある
だが、この旅行、いつまでも続けたいという気持ちに変わりはない。

a0199552_1458115.png

[PR]

by willfiji | 2013-02-23 15:17 | ビジネス | Comments(0)

早渕川野鳥観察会

この2月3日野鳥観察会に行ってきた。
同期の友人松本に誘われた今年で3回目、
月日の経つのは早いもの、
リタイヤして2年の歳月がながれた。
a0199552_16192511.jpg

去年から加わった同期の角岡も来た。
終わってから、去年見つけたあざみ野の駅前にある中華料理が結構いける。そちらが目的とは言うが、
a0199552_16202378.jpg

都会になってもまだ残る小さな自然に触れながら、
a0199552_16184119.jpg

そんなひとときが気に入っているのは僕と同じだ。
a0199552_16223033.jpg

まだ寒いが6kあまりを2時間位かけて歩くと、新陳代謝が活発になることを実感する。
鳥達も季節の移ろいに栖(すみか)を変え、代を変えて同じ姿を見せている。
a0199552_1622697.jpg

完全には名前をおぼえきれない野鳥達を観ながら、
自分の中で変わったもの、変わらないものがなんだろうか?
そんなことを考えていた。
2年の月日は長くもあり短かくもあった。今の自分がそこにいる
a0199552_16214221.jpg

紹興酒を飲み、語り、4時間以上を過ごした。友との語らいはこれからも変わらない

[PR]

by willfiji | 2013-02-17 16:38 | 動物 | Comments(0)

元部下達の成長を願う

この中華料理の店が同期の新年会会場になって3回目を迎えた。
Sが脳梗塞に倒れ、この地にあるリハビリセンターに通った街にあるバリアフリーの店だ。

3年前に比べて格段に回復したSを囲み11名のおじさん達が若かった頃の自分たちの話を脚色しながらそれでも納得のいく範囲で語り、今の自分の環境を飾りのない言葉で紹介しあった。
1973年に入社した11名には同じ社歴もあるが歩んで来た道はそれぞれ別で今につながる。誰もがその今を尊重し合うから宴が楽しくなる。

酒が飲めないからと疎遠気味だった、JとIが来たことは皆にとっても嬉しいことだった。会った瞬間にどちらからでもなく手を差し出し力強い握手が時間を埋めた。飲まない奴はよく食べた。ここの中華は本格的でちょっと甘めの味付けだから、左党達は自ずと杯が進む。Sが持って来た広島の純米酒をあっという間にあけ、紹興酒が何回か追加された、やはり中華には紹興酒だ
a0199552_10515339.png

入社して企業戦士として懸命に歩んだ仲間達、企業に多額の利益をもたらした。そんな成長の時代でもあった。企業の内部留保の額ともらった手取りの差を笑い話にできる余裕も出てきた。

「企業の目的は利益ではない。人間がそこで育って継続して生きていくために利益は条件になる」。
ドラッカーのこの教えを仲間達は身にしみてわかっている。
遺してきた大切な元部下達が生き生きと働けるためにその資金が生かされることを願っている。

a0199552_10533242.png

[PR]

by willfiji | 2013-01-14 11:04 | Thnking | Comments(0)

幸せの条件

東日本大震災があってから、日本人の考え方が少し変わってきたような気がする。

この本「幸せの条件」(誉田哲也著)はそんな流れを受け止めた小説だ。
主人公、梢はゆとり教育時代が輩出した典型的OLだった。なんとか滑りこめて就職した中小企業は下町の理科科学実験ガラス器機の専門メーカー。与えられた仕事は梢がいなくても済む仕事。

彼からは「可愛いけど一緒にいてどこがいいのかわからない」と振られたも同然の扱いを受ける。梢は発明家でもある社長からバイオエタノール用にする米を探すように単身長野に出張命令を受ける。しかも「手に入れるまでは帰って来るな」と見放される。

a0199552_11175951.jpg
 そして大震災が起こる。

「米は食うために作るもんだ」とことごとく門前払いされる中、農業法人社長から「農業を知れ」と一喝され、梢はその中に入って行く。
保護することでしかない国の愚策ともいえる農業政策。既得権を守るための官僚が考えた自給率の嘘。矛盾をかかえるエネルギー問題。地球温暖化問題とコスト負担。そんな社会背景を捉えながら、「人間の幸せとは何か」を作者は描く。

内向きになりがちな題材を、自立することが人間らしさを失わない新しい価値観を持った資本主義のあり方ではないかと問う。直接触れないがTPP問題も農業対工業の二項対立ではない。「人間の幸せ」という視点で考え直せば、分配という「与える者と与えられる者という者の社会」ではないはずだ。

人間同士のつながりや美しい自然が大切なものという心があってこそ本当の意味で自立する人間を生み出す社会や企業が成り立ち、持続可能社会を作る。それが「幸せの条件」だとこの本は24歳の女子、梢の生き方を通して語らさせている。

[PR]

by willfiji | 2013-01-09 11:28 | Thnking | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

新しい年を迎えた。地球が太陽を回る毎に年が経過するが、この日を誰が元旦にしたのだろうか?
ともかく過去を想い、今年を考えることにした。
リタイヤして3年目に入る、今は週3日顧問として友人の会社に通い、他はスポーツジムと時々ドッグスポーツ大会に参加している。

肩書きのない世界になって、自分磨きをして行こうと心した。わがままなので立派な人になることはあきらめて、人間として大切な人と人との繋がりを大事にしていこうと思った。

僕がファッションビジネスでやってきたことは「物づくり」と「人づくり」。
「顧客満足」、「顧客感動」を自己実現まで高めることが「従業員満足」になると確信し、特に「コミュニケーション」を重視した。
リタイヤしてもその心は変わらない。

a0199552_11274769.jpg


コミュニケーションの心はブログ以上に日課になったFCEBOOKでも生きている。多くの仲間と再会し、気楽な交流をもつことができるようになった。一部の人達とはオフ会までやってネットワークがリアルになった。(まだ登録していない人は是非登録して、友達になりましょう!)

聖人ではないから、呼びかけても応えや反応のない人、人間的に許せない人はストレスになるので気持ちの外に置いている。
ただし、そんな人は圧倒的に少ない

人間、死ぬ時はひとり、孤独な時間も好きだ。「連帯を求めて孤立を恐れず」を旨として今年も多くの仲間達と人生を語り、楽しみたいと思っている。
どうぞよろしくお願いします。

[PR]

by willfiji | 2013-01-01 11:36 | Thnking | Comments(2)

今どきの若者

採用面接をすることになった。物流・商品管理経験者でパートさん達をマネジメントする30〜40代の人を募集した。

驚いたことがいくつかある。ひとつは、せいぜい数人だろうと思っていた応募者が30数名、瞬く間に現れたことだ。
多いので、先ず、書類選考することにしたがその履歴書と応募書類を見て驚いた!
これで採用されると思っているのだろうか?と疑ってしまう書類が半数以上だった。
一応書いてはあるが、「何がしたいのか」、「出来ることは何か」、「自分はどんな人間なのか」、よくわからない。これでは箸にも棒にもかからない、書類審査だけで面接には至らないのは当たり前だ。

応募者のほとんどの人はアルバイトや契約社員としていろんな所を渡り歩いていた。企業閉鎖や倒産、合理化やリストラ、契約満了といった波にあって、失業中の人達だ。波を乗り切らなければならないのになぜ自分の力でもっと求職の努力をしないのか?自分自身のことだ。自分をPRしない人に採用者側から手を差し伸べることはない。

君たちは面接なくてよかったね! 
a0199552_191142.jpg

そのあと書類をクリアーした10数人を面接した。そこでまた驚いた。
多くの人が、一言でいえば草食系だ。書類にはやりたい事が書かれてはいたが、言葉に力がない、説得力がない。いいように見れば謙虚だが謙虚すぎるのは責任を取らない事にもつながる。仕事から逃げてしまう印象を持つしかなかった。

一度失職すると前職相当に就くのは難しいのが現状だ。不況のせいばかりではないと面接して思うようになった。「若者よ、もっと自分の足で立て!」40代を若者というのもおかしいが、草食系で幼くてこれで大人なのか?と疑ってしまう人ばかりだったからついそんな言葉で書くことにもなった。

それでも2次面接に至る者が3名いた。社長と一緒に質問攻めにした。幸いにも30数倍の難関?をくぐり抜けたメンバーを選ぶ事ができた。やや草食系だが鍛えて行こうと思う。もう我社の仲間だ。

[PR]

by willfiji | 2012-11-21 19:09 | ビジネス | Comments(3)

大切な仲間

先週末の土曜は入社以来40年の会社時代の同期と、
a0199552_21563923.png

日曜は泊まりで犬を飼って知り合って10年程たった仲間と、楽しく宴会。
a0199552_21573924.png
 
それぞれの人生にはそれぞれが懸命に生きた軌跡がある。
そんな仲間を大切にしたいと思う。
同期も犬仲間も、つきあって気持ちのいいメンバーだから続いている。

a0199552_21584535.png

a0199552_2158115.png

そんな宴会の中で劇的なことが起った。
我が家の一代目ウイリー(2年前逝去)、と共にエクストリームに参加していたエル(16歳)が、虹の橋を渡った(ワンちゃんが天国に行くこと)
ワンちゃんの集合写真を撮る中で旅立った!16頭のワンちゃんに囲まれてのことだ。

a0199552_215945.png
 
沢山の幸せをもたらしたエル!その場を死に場所にした姿はあまりにもあっぱれだった。
a0199552_2272813.png

[PR]

by willfiji | 2012-10-09 22:16 | Thnking | Comments(3)

元部下達との楽しい飲み会

リタイヤしてから1年半が経った。
たまに催される元部下達との集いが楽しい。
特に新卒採用のメンバーは面接から関わったこともあって、話題は尽きない。
バブル期が終焉して停滞期に向かった中だったから、厳しく育てた時もあった。
貴重な人生をかけて同じ目標に向かう大事な仲間だといつも思い接していた。


a0199552_1620366.png

現役で頑張っている人、他社で能力を発揮している人、充電している人。様々だが、飲んで話すと時間が戻って、いつもやっていた会議後の宴席に違わぬ時になった。

同期の友人から聞いた「疾風にけい草を知る」 (困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるということ)という言葉が強く心に残っている。
この言葉の意味をこのメンバーはきっとわかると思う。


a0199552_1620593.png

a0199552_16215251.png

[PR]

by willfiji | 2012-09-30 16:30 | ビジネス | Comments(0)

よく学び、よく遊ぶ

もう30年以上前、僕がバイヤーでTがメーカーの担当者だった時、どちらも海が好きで休みになると互いの部下や同僚を連れて海へ行った。
海で遊び、定宿となった民宿での宴会が夏の恒例で仕事のチームワークも絶妙だった。
Tの会社の顧問になった今年、会社の男達を連れて一緒に海に行こうということになった。もちろん30年前と同じ海、同じ宿だ。

今、企業を取り巻く環境は順風満帆ではない。優れた市場開発力とトップの揺るがない意志に加え構成メンバー同士の信用と信頼に裏付けられた団結力が必要だ。
一緒に食べ、飲み、語り、遊ぶ中で人を知り人間関係が円滑になる。
僕もTもお説教は嫌いだ!人生や仕事の話をすることはあっても自分の考えを押し付けたりしないよう心に止めている。号令一下で人が動けば気持ちがいいし、金太郎飴人間は使い易いが一それを強要する人にはなりたくない。縁あって集ったメンバーには人格を持った人間として、有意義な人生を送って欲しいと思う。

企業ビジョン実現のために、それぞれの個性を伸ばしていくこと、それが企業間競争に勝つことにもつながる。
波が高く外海には出られなかったが内海でのシュノーケリング、そしてバーベキュー、泊まりでの宴会は同じ釜の飯を食べる貴重な経験を各自に植え付けた。

30年前と変わらない海
a0199552_15293042.jpg

相撲が始まる
a0199552_1530841.jpg

男祭り
a0199552_1543792.png

a0199552_15303254.jpg

女祭り(同日開催・・次回は合流) 
a0199552_1534580.jpg

[PR]

by willfiji | 2012-08-05 15:56 | ビジネス | Comments(0)