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空のように、海のように♪


パピヨンパパの思うこと
by willfiji
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<   2011年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧


除草剤とペット

一昨日の早朝、散歩コースにある駐車場前の雑草に噴霧器で薬を撒いている人がいた。この道はワンちゃん達が通る道。「除草しているのですか?」「いつも散歩しているので撒いている薬みせてください」と声をかけた。「ホームセンターで売っているもので農家が使っているのと比べたら強くない」と中年の男の人がこたえた。
駐車場の持ち主だろう、「見せてもらいますね」と僕が確認したその薬は「ラウンドアップ」というものだった。「安全だけど、できるなら近づかない方がいい」とその人は早々にかたづけだした、早朝だから人も来ないと思ったのだろう、もしかするとペットを飼っているのかもしれない。争うつもりはない。
帰って、調べて見ると安全だが少なくとも撒いた当日は動物を近づけない方がいいと理解した。
2~3日たって枯れてくるという!枯れてきたらわかるが枯れる前はわからないから厄介だ。散布した人が「今日撒きました」と表示すべきではないのか?公道に勝手に撒いていいのか?ペットばかりでなく子供も危ないのではないのか?遺伝子組み換えのこの薬、舐めたら危険なことは確かだ。
張り紙の義務付けとか噴霧液に判別できる色をつけるなどの対策が必要ではないだろうか?

舐めちゃダメだよ! 
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ここは大丈夫かな? 
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撒いてた所だね!散歩コース変更! 
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by willfiji | 2011-08-31 13:26 | Thnking | Comments(2)

未発表写真を使って

26日間、総距離3600Kの旅だった。(フェリーを除く)

フォロー写真編(2011.7.30~8.24)
・7.30~8.1 月山弓張平オートキャンプ場
・8.2~8.4 あじがさわキャンピングパーク
・8.5~8.7 オートリゾート八雲
・8.8 オートリゾート苫小牧アルテン
・8.9~8.13 星の手の届く丘キャンプ場
・8.14~8.18 ピンネシリオートキャンプ場
・8.19~8.22 マオイオートランド
・8.23 サンフラワーふらの



帰って、最初に水をいっぱいあげた。
植物達はがんばっていた。水は予定通りぎりぎりに補給され、ベランダのゴーヤは実をつけることをやめ、1滴の水を求めて根がスポイトにからみついていた。
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風呂場に置いて水を浸透させたミントの葉は枯れ、もやしのような枝を出し、バジルは枯れて青葉はなかった、再起は不明、陽の光が必要だった。
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サンショは葉が落ちたが小さな新芽を出していた、これは再生する。
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アロエやサボテン、シンビジューム、胡蝶蘭、セントポーリアはベランダで何もしなくても大丈夫だった。
未発表写真を使って_a0199552_924182.jpg


by willfiji | 2011-08-28 09:36 | 自由 | Comments(6)

スイートルームに泊まる

長旅の最後は苫小牧から茨城大洗までのフェリーにした。
19時間45分船に乗る。
リタイヤ記念だから1室しかない「スイートルーム」を早期予約で取った。
定員700名で車と指定席が満員で今日は500人が利用していた。
船室はセミダブルツインでバストイレ付、TVも2台あって、冷蔵庫はフリードリンク、厚手のバスローブも用意されていた。乗下船の優先、レストランでのテーブルリザーブ等、スイートにふさわしいスタッフ応対に満足、長期旅行の疲れを癒す快適なものになった。
ただ、パルティー&ライクルはこの優遇はなし、行きの津軽海峡フェリーのブルードルフィンに比べるとかわいそうなレベルでゲージの中に入り、ペットルーム前のわずかな空間で用足しや食事をさせることしかできなかった。夜21時30分~朝8時まで面会できず、6カ月のライクルが心配だったがずっと我慢していたのがいじらしかった。一緒にいた犬達3頭とよく鳴いていた猫1頭もみんな大丈夫なようだ。フェリーでは犬猫はまだ物扱い、愛玩動物として法的には整備されつつあるが、震災時の扱い方を見てもそれとは程遠いのが実体だ。飼い主のマナーがもっとよくなれば改善のスピードもアップするだろう。

大好きな海が続く、夜中は前線に突入したので大きな船だが揺れた、朝は霧のタイタニックの世界。着く少し前に曇り空となったが青い海は見られなかった。
トビウオが飛ぶのを1度だけ見た。30年位前、浜松町、日の出桟橋からダイビングをしに伊豆7島へ幾度となく通った。2等船室に寝る場所だけを確保して、甲板から数10メートルも飛ぶトビウオを何匹も見ていたことを思い出していた。

三井商船フェリー


 北海道・最後の湖だよ! 
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入るの? 
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支笏から千歳へ、千歳川鉄橋 
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千歳アウトレットでショッピング・・リード噛んだのだぁーれだ? 
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by willfiji | 2011-08-25 14:48 | 自由 | Comments(5)

マオイオートランド



旅の最終に選んだのは「マオイオートランド」、夕張郡長沼町にあるが破綻のイメージとはかけはなれたリゾートタイプのキャンプ場だ。ウオシュレットと温泉付きでネットでも評判の場所だ、着くと8割方埋まったキャンプサイトから子供達の元気な声が響いた。ゴルフ場と公園の中にあって、宿泊者専用のゲートがあり、別世界だ。東京では真夏日とのことだが、ピンネシリ宿泊時から前線が下がり、炭火で暖を取る日が続いている。遠赤外線が気持ちよく、お酒がすすみ、食の細いパルティーすらもごはんをねだるほどだ。
今日は開拓の街、小樽に行く、アメリカ合衆国のニューイングランドはこんな感じだっただろうか?横浜馬車道とは違う原風景が見え隠れしていた。

併設されてる源泉かけ流しの長沼温泉券も付いていて快適!
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向いのサイトにエクストリーム優勝犬の「ふう」ちゃんがいた!奇遇!
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by willfiji | 2011-08-21 17:09 | 自由 | Comments(2)

ナビが壊れた

最北の地、宗谷湾が一望できる稚内温泉でのんびりした。時間をオーバーしたが予定外に宗谷岬で陽の沈む時間になった。陽が沈む時、南国なら「ジュツ!と音がする」
間宮林蔵が夕暮れの中に立ち、かすかに樺太が見えた。彼は誰もいない地に足を踏み入れ、島だと発見した。江戸時代の偉業だ。
今、北方領土や竹島、尖閣列島と領土問題で隣国との関係がギクシャクしている。どっちが先かはきわめてあいまいなのに国民はみんな自分の国であってほしいと望む。僕も同じ。
日本が世界に率先して隣人との融合を築くべきだと思う、先例となればそんな争いがいかに下賤のものかわかるはずで、軍備に予算を使う必要もない。
しばらくすると、オホーツクから昇った太陽が日本海に「音を立てず」に沈んだ。南国に比べて小さな太陽だったがその瞬間もこの旅の1節となった。
その帰り道いきなり車上のナビが消えた。偶然空いていた食料品店で道を聞き真っ暗な中をなんとかキャンプ場にたどり着いた。
翌朝、180K先の最も近いトヨタ旭川に問い合わせする、DVD読み取りが消耗しているらしい。15K先の村にあったDVDクリーナーを購入したが修復せず。修理は1週間とのこと、それは無理。長期旅行に故障はつきものだ。
最終キャンプ地夕張に向かう途中、旭川郊外のオートバックスに寄り携帯ナビを購入、早速利用する。ワンセグTVが見られるので怪我の功名だ。

クマよけの鈴を持って鍾乳洞へ!

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最北の夕陽に立つ間宮林蔵
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最北の地図に立つライクル
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かすかに樺太が見えた
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これが夕陽だよ!沈んでいくね!
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音はなかった・・・
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by willfiji | 2011-08-19 13:52 | 自由 | Comments(2)

ピンネシリオートキャンプ場

「ペットと泊まれる清潔なキャンプ場で連泊」が条件だった。ロングステイ基本で北海道1周は無理だから一番行きたかった富良野を中心に考えた。海はつながっているけど、オホーツク海に触れたかった。最北の条件にあったのがこのアイヌの言葉で「男山」を意味するという「ピンネシリ」だ。温泉と道の駅が隣接していることとその名前も気に行った。
予約したのは5月だから1番目、サイトを指定できると聞いて、独立しているキャンピングカーサイトの場所を選んだ、AC電源とシンクもついている。ここもパークゴルフや運動公園もあってよく整備されている。トイレもきれいで数もあるが和式しかない。道の駅にはウオシュレットがあった。トイレのことばかり書いているがJRですら最も気にかけているのがトイレでトイレは民度のバロメーターだ。
予想より早く前線が下がってきて天気が悪くなってきたがこれも自然のことと考えて2日過ぎた、今日は晴れた、120Kの道のりでノシャップ&最北の宗谷岬に来た。ランチに礼文のウニ&いくら丼も目的。稚内ならモバイル圏内だ。稚内温泉入る前に送信する。

独立したキャンピングカーサイト
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オホーツク・・雨だよ!
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オホーツク・・雨でも走りたいよ!海あったかかった!
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猿払のホタテは日本1の漁獲量とか、ランチもディナーもほたてずくし!
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サロベツ湿原・・・昔泥炭地が公園になった!ペットは入園禁止
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ノシャップ岬
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早く食べたくてピンボケ!ウニ&いくら丼
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ライクルに似てるエゾたぬき
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利尻富士・・おすわり!まて!がまだライクルはできない!
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by willfiji | 2011-08-17 16:11 | 自由 | Comments(0)

星に手の届く丘キャンプ場その2


このキャンプ場のオートサイトは17区画。フリーサイトもあってライダーも多いから全部で50区画ぐらいあるのだろうか、さすが5月に予約した我が家が一番早かったが、7月下旬からお盆まで満員盛況だ。世界で一番おいしいとTVで紹介されたとのこともあって、ジンギスカン料理を目当てに来る人や羊やうさぎに触れ合うことができるから、家族連れでキャンパーの数以上ににぎわっている。今までのキャンプ場に比べたらAC電源もないし、トイレも1か所しかなく、しかも我が家は一番端に設営したから、途中にある水場までも遠いことが難点だ。そんなことを割り引いても余りある富良野の丘の「ハイジ気分」を楽しむ事が出来た。忙しい中オーナーと話した。「丁度今は満月になってしまって星を見せてあげることができないもう一度暦を見て是非来てください。星が気持ち悪いほど降ってきます」と。「是非見せてあげたい」との言葉にこの地への思いと人柄がにじみ出ていた。「自分がいいと思うことは人に与えたい。自分がいやなことは人にもしない」それが人と人との基本だがなかなかできない。
確かに富良野ファームを見渡せて、空を遮蔽するものも街の明かりもないから新月ならすごいドラマが見られただろう!しかもこの日は流星群の日、残念だったが満月の月が照らすキャンプ場の深夜の景色も宇宙に浮かぶ地球という星を感じさせる超現実の世界だった。満月とはいえ都会以上の星達が「トゥインクル」と光を放っていた。我が愛犬ライクル(ライク+トゥインクル)のその名はあまりにも雄大なものだった。

[旭山動物園]動物大好きな人が作った!あったらいいな!を実現している 
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多摩動物園とは違って、屋外でもフラッシュ禁止、風太ママならもっとうまく写せる! 
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よく手入れされた動物達、見せ方だけではない愛情がある 
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すぐあった私営駐車場に入ってしまった、500円。公営無料!多摩動物園は公営700円、私営300円~500円
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by willfiji | 2011-08-13 11:36 | 自由 | Comments(5)

富良野

富良野がこんなにメジャーになったのも、僕が旅行のメインに選んだのも、
「北の国から」の影響だ。
僕の社会人としての生活は日本の高度成長とともにあった。
倉本聡のこの作品は五郎を通して、ひた走る経済本位の世界に警笛をならしていた。
「純と蛍の成長」がそのまま日本の歩みだった。そんなことを思いながら富良野を探索した。

純と蛍 

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五郎の家 
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パルティーも住んでみようか? 
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美瑛の丘 
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青い池 
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フラワーガーデン 
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日本一うまい(旨かった!)キャンプ場のザフォークジンギスカン 
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by willfiji | 2011-08-10 23:16 | 自由 | Comments(2)

星に手の届く丘キャンプ場

苫小牧アルテンに泊まったおかげで時間ができた。札幌に寄って札幌ラーメンを食べる事にした。
僕の現役の最後に移転リニューアルを決めた思いの入ったお店が札幌地下街にある。このデビジョンを受け持ったのはわずかな期間であったが、創設したデビジョンとかける愛情は一緒だった。リニューアルはチェーンストアの基本だが、資金もいる。NO1基幹店として輝いていた店だから継続させることに集中した。デベロパーと交渉し好立地を得たが損益分岐点が高くなったこともあって閉店の意見が強くだされた、幾度もの審議を乗り越えてやっと承認を得た。そんな経緯があるからぜひ見たかった。
「じゃがいも、アスパラ、バターの入った濃厚な札幌ラーメン味噌味」を満喫し、店を見た。
カウンターにいた地区責任者と店メンバーもわかって笑顔で挨拶。
このメンバー達がいたから継続したかった店だ。聞けば順調に推移しているとのこと、僕の来店も喜んでくれた。気持ちがいいランチタイムだった。

今回のメイン・ラベンダーが終わってひまわりが迎えてくれた。 
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by willfiji | 2011-08-10 11:05 | 自由 | Comments(0)

オートリゾート苫小牧アルテン

快適な八雲キャンプ場だったが失敗したことがある。8日まで泊まりのつもりが出発日になっていた。書類を確認せず、しかも紛失した。フリーサイトがあるので泊まれそうだが、ペット可は満員、交渉しても融通はきかない。スタッフを困らせてもいけない。
こんな時は「ピンチがチャンス」。「塞翁が馬」。そう考えるのに少し時間がかかる未熟さを感じながら、結局はそう考えてきたという「いつもの結論」に達し、早速次を調べた。「レストラン&温泉で、泊まりのテントだけ建てればいい所」。「オートリゾート苫小牧アルテン」がそんな所で空きがあった。
そして、チャンスをさらに生かすため、「昼もセレブ気分」で、サミットが開かれた「洞爺湖ウインザーホテル」に行った。
昭和新山と有珠山を有する洞爺湖を見降ろす絶好のロケーションにそのホテルはあって、G7開催にふさわしい雰囲気をかもし出していた。車よせまで行くと「ワンちゃんが暑いでしょう」と宿泊客用の地下に案内される。短パン姿にかかわらず、行き届いたサービスに高級ホテルは融通がきくと感心した。ホテル内のおいしそうなパン屋さん見つけてママは大満足。ちょっとリッチな気分になった。
洞爺湖で遊んで、アルデンに着く。ここもまた、泊まるだけではもったいないリゾートいっぱいの所だった。

IN洞爺湖(とうやこ)ウインザーホテル。ピアノ弾こうかな?ママ
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昭和新山・有珠山・羊蹄山を望む 
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おいしそうなホテルのパン屋さん!うれしいママ 
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湖畔の水遊び 
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パピーだからすぐ乾くよ! 
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1泊だけはもったいない! 
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by willfiji | 2011-08-08 22:34 | 自由 | Comments(2)