空のように、海のように♪


パピヨンパパの思うこと
by willfiji
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月刊「2020」が届いた。この月刊誌はチェーンストアの管理職の多くの人が読んでいるが、購読しているのは、社では僕一人だった。他に入社時から業界紙は3紙読んでいた。その中の1紙は店長以上に推奨し他紙の必要情報は極力まわすように心掛けた。(関連記事が2020に載っていたので「ワンピース」を頂いたメンバー達に渡るように代表者に依頼した。)もちろんビジネスマンとして、一般紙を読むことが前提だ。
世界には70億の人間がいる。その一人一人が大切な命を育んで生きている。
自分の生きていく道は他人にゆだねられない。人は人生でもビジネスでも、悩み、揺らぐ。
その中で立ち位置を自分で決めていく。それが個人にとっての哲学(その人の考え方)になり、その哲学を通してビジネスを行うことが自分を懸けた仕事になる。哲学によって働き方が違ってくる。今、紙面をにぎわす、「チャイナリスク」・「TPP」・「ワークシェアリング」・「領土問題」・「円高」・「資源高騰」・等々、店長にとっても、新米バイヤーにとっても無縁ではない。
例えば、「価値重視」や「ブランディング」を掲げながら、OFFで売上を作るのは、哲学がないからだ。販売促進手段にスマートな消費者は騙されない。コモディティーならまだいいが、ブランドになればなるほど禁じ手だ。王道と覇道の差がそこにあると思う。
いろいろな見方を持つために、「ブログ」は貴重な情報になる。《内田樹》《平川克己》《小田島隆》《田中宇》《村上龍》《池田信夫》各氏のブログがお勧めだ。僕がブログを書こうと思ったのは足元にも及ばないが同じ世代の彼らに影響されている。

      [寒いね、パルティー!ビオラ&パンジーはうれしそう!]
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# by willfiji | 2011-03-03 18:40 | Thnking | Comments(0)

ポリネシアンフリスビー

2年前、伊豆へ小旅行した時に可憐な花をつけていた小さな胡蝶蘭を買った。
「先のつぼみが2つくらい残っている時に切ればまた咲きますよ。」その通りにして去年も今年も花が咲いた。
会社の僕の机の横には、《ポリネシアンフリスビー》という観葉植物が置いてある?(あった)。
それは、ある店の開店祝いに頂いたもの。「週1度水をあげて、ファッションビルでは陽が当たらないから、明るい所におけばいい。」と育てた農園の人に聞いていた。最初はフリスビーのような葉をたくさんつけていたが、見る見る減って2枚だけになってしまった。樹も枯れる寸前だった。
植物が1つあるだけで気分が和らぐ。月曜日はいつも朝一出勤だから、僕の横に置いた。水をあげ、ブラインドを開き、前のビルの窓から反射する朝の光を浴びさせた。それから4~5年位経ち、幹は生き生きとなり、葉もいっぱいで天上まで届くほどになった。
人も樹も懸命に生きている。見捨ててはいけない。水やりは誰かが引き継いでくれていると思う。
北朝鮮のマスゲームは一糸乱れない。弱い者を捨て、意見の多様性を排除する。それは決して強い組織ではない。フェイスブックは北朝鮮にもいずれ訪れ、何か変だと感じる人達に自信と勇気をもたらすだろう。
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パルティー!ウイリーと一緒に入ったらんセンターで買った花だよ!(その時の写真は巻頭ブログ=「リ・スタート」を飾っている。)
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# by willfiji | 2011-03-01 21:06 | Thnking | Comments(0)

ドッグスポーツ

昨日はパルティーとアジリティー競技会に参加した、小さな会だったので、アジリティー2回めだったが、初級コースで1等賞をもらった。小学校の運動会の時のようにうれしい。
このドッグスポーツは、歴史も古く、世界大会が行われる。いつもやっているエクストリームはこの競技を参考にして生まれた。両方ともワンちゃんが障害物をクリアーしていくのを人(ハンドラー)が併走指示していく。犬の方が速いから人間が小回りでその差をうめる。ワンちゃんにとって、一緒に走ることが楽しくてたまらない、また走りたいという気分にならなければならない。走り終わった時、ペアマッチのように、やったぁ!やったぁ!と感激を共にする。その瞬間は天にも届く気分だ。愛犬との絆も更に深まる。
競技するワンちゃんは少ないので、競技会に出ると顔見知りになる。親戚以上の付き合いになる仲間もできる。皆ワンちゃん好きだから話題は限りない。姓名が分からなくても、我が家なら今はパルティーパパ、ママ、とかウイリー家と呼ばれる。TV出演もその関係から回ってきた。
忙しくてこの1年、ドッグスポーツが出来なかったからこそ、リタイアして、そこで得るものの大きさを更に実感している。
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マオちゃんは真桜と書くウエルシュコーギーペンブローク。↓と姉妹
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マナちゃんは真夏と書く、ウエルシュコーギーカーディガン。姉妹の名前はママのイメージ
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メガ君、チワワ・スポーツドッグ日本1は太鼓判!
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とにかく速いシェルティー、メビウス君、くるくる回らない。ママも声以上に速くなった
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メガとは兄弟のラージ君、この兄弟の名前はママの酒量からつけられた?       
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パルティーとずっと一緒のスポーツドッグ・イブちゃん、レディーなのに速い!速い!世界大会出場を狙う実力
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このシーソーは慎重に・・・軽いパルティー、ガタン!の前に飛ぶなよ!
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表彰状!よく見てね。ゴールドメダル・パルティーと書いてある
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# by willfiji | 2011-02-28 21:23 | 自由 | Comments(3)

ホワイトライオン

TVの動物番組がほとんどなくなった。《志村動物園》もバラエティー化している(パン君はいい!)。TBSの「動物奇想天外」(ウイリ-が出演したことがある、一瞬(笑))の羽仁進監修《マザーアフリカ》が好きだった。今はNHKの《ダーウィンが来た》位しかない。そんな中、BSで《ホワイトライオン》が放映された。アルビノ種かと思ったが、実は固定種、現在、野生では保護区にしか生息しないらしい。ラスベガスで見たのは、サーカス用に人間がより白く繁殖を繰り返して作られた動物だと知った。野生ライオンはあれほど白くなく、犬種で例えれば、白ラブや白っぽいゴールデンといった感じだ。
その番組で最も衝撃的だったのは、今も続いている《キャンドゥーハンティング》の事。動物を人間の手で育て、ハンティングさせるビジネスで、南アフリカや中央アフリカで堂々と商売しているという現実だった。キリン200万円。ライオン600万、像は時価で、ホワイトライオンは1200万以上だ。価格表も撮影された。ハンターはヨーロッパ人。獲物となった死姿と共に銃を片手に「採ったぞ!」と撮影する。ただそれだけ、ショックだった。
シーシェパードは人種偏見者の暴力集団にすぎないと思うが、ヒステリックに反捕鯨を叫ぶ人々はこの現実をどう思うのか。許されること、許されないことがある。
一人でも多くの人に「キャンドゥーハンティング」の事知ってもらいたい。           

3月初めにパルティーと一緒に東京MXTVに生出演する事になった、どうなるかな?
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                            カワウも飛んだ
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# by willfiji | 2011-02-25 11:31 | Thnking | Comments(4)

独裁者

今、世界は大変な岐路に立っている。日本も無関係ではない。
豊かな時代に育った世代に、物の本質を知らせる大人はいなかったのか?
世の中はきっとこのままではない。

チュニジア、エジプト、そしてリビア、中東が揺れている。ムバラクは親米、カダフィーは反米の違いはあるが、いずれも民衆の独裁者に対する革命だ。なぜだろう?ムバラクもカダフィーも昔は偉大な指導者、民衆の英雄だった。それがなぜ?独裁者になるのだろう?
北朝鮮の金日正も民主化の旗手だったが2代続けた独裁体制を作り、民衆の餓えを犠牲に、3代目がその後を継ごうとしている。
民衆の為と戦ったリーダーも君臨すればするほど真の批判者を退け、おだてる者だけを重用する。権力の魅力に勝つ克己心を持てる名君は史上でもマレだ。

今、日本の若者の意識はあまりにも低いのではないだろうか?
TV番組のほとんどがバラエティーで、おもしろおかしく語る事ができても、真剣な問題は避ける。強いリーダーを求め、自ら、自由を勝ち取ることより従うことに安住する。
人として生きていく教育をしていたのだろうか。豊かな先進国だったこの国の義務を怠った代償は大きい。

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                コサギ?ダイサギ?まだまだ初心者。
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# by willfiji | 2011-02-23 23:23 | Thnking | Comments(0)