空のように、海のように♪


パピヨンパパの思うこと
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終わった人

終わった人」(著・内館牧子)

話題のこの書は多くの「終わった人」が持つ共通の思いを描いている。

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主人公田代は東大法学部卒という学歴を持ち一流企業に就職しサラリーマン世界の階段を駆け上った、絵のようなエリートの道を歩む。ボクらの多くがそうであったように企業戦士として競争社会に挑み会社に貢献することを生き甲斐としてしゃにむに働く


役員を目の前に田代は主要コースから外され子会社に異動となる。不服ではあったが子会社の役員となりそこでも懸命に働く。この物語は田代が専務取締役を最後に退職者として第2の人生を歩む所から始まる。


散り際千金」を心した彼は延長雇用して会社にしがみつく姿を許さなかった。彼の誇りは退職しても続く、田代とボクとは同じことと違うことがあると感じながら読み進む。


「思い出と戦っても勝てねぇんだ!」「思い出は時がたつほど美化され力をもつ」。
いい表現だが退職すると現役時代の仲間たちとの飲み会での会話は時がたてばたつほど美化されていく、ボクは罪のない会話だと思う。一生懸命働いたことを語り合える仲間がいることはいいことだ。


退職後田代はスポーツジムへ通うがボクと違うのはそこで出会う人たちをジジババの世界だと壁を作って融和しない生き方だ。ジムには田代のような男たちがいる。きっと会社ではそれなりの地位を持っていたのだと思うがひたすらマシンに挑んで笑顔さえもったいないと運動に励む人たちだ。

ボクはジムで顔を合わせた人とは挨拶をかわし、今では顔見知りの人たちが沢山いて、地元でたまに飲む仲間もできた。

女の人たちの多くはおしゃべりに夢中で面倒なこともあるがそんな時は放って運動すればいいのだ。会社と違って上下関係がないから生身の人間が試される。


田代はジムで会った若き経営者に頼まれ会社経営に携わることになりのめり込んでいく、ボクも退職後一年の間を置いて友人の会社の顧問になったから、ビジネスは退職してからも未練があるものだと理解できる。

田代はビジネス一直線の人、それを貫く、
そして・・・・・。


 ボクは同期の中でも働いた方だと自負するが、絶えず自分の中にもう一人の自分を置いていた、マルクスのいう疎外されない自分を作ってきた。
「朝に狩猟を昼に魚を夕べに家畜を夕食後に批評を」という言葉を旨としていた。多様な自分でありたいと限られた時間を趣味と仕事に割り付けた。


 ボクが思う最も自分が自分でなくなったのは最後の職位であった経営トップの時だった。トップの位置についたことは美化すべき思い出かもしれないがボクにとっては貴重だけれど一番楽しくない時だった。


「人生なんて先々前持って考えて手をうってもその通りいかない」、内館牧子氏とは面識はないがボクの大学の先輩だ。「感性の開放」という建学の精神が共通して生きているように思う。


終わった人が心するのは「衰え弱くなることを受け止める品格をもつ」ことだと著者は言う。

品格が問われるのは日本社会と同じ命題だ、自分らしく受け止めて生きて行こうと思う。


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# by willfiji | 2017-03-16 17:07 | 読書 | Comments(0)

キャスターという仕事

キャスターという仕事」(著・国谷裕子)
言葉の力を信じて。

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著者が画面から消えて、もう1年にもなる。
彼女を辞めさせたNHK会長も代わったがまだ安倍首相は高い支持率に支えられている。


帰国子女の著者は英語力が買われて国際ニュースを担当し、BSからゴールデンタイムを担うニュースキャスターに成長した。この番組はなんと
23年間3784回と他に類を見ないニュース番組となった。この本はニュースキャスターの役割を余す所なく伝えている。


キャスターはアメリカやイギリスではアンカーと言われる、人々の偏見を取り除き深く考えてもらうためにキャスターが機能するのだ。


人々が無知であることは危険だと指摘する。

無知は恐怖をうみ、恐怖は怒りにかわる。やがて怒りは殺意につながるからだ。


著者が辞めさせられたのは管官房長官とのインタビューと沖縄の基地問題のニュースが
きっかけだった。
時代が大きく変化する中で物事を伝えることが難しくなってきたと著者は長年のキャリアを踏まえて発言する。


著者はキャスターとして問う力を発揮して国民の立場に立って安保法制の矛盾を問い。沖縄の人の立場に立って辺野古移設の問題を正したのに過ぎない。現政権は国民が無知であることを願っている


多様化する社会には多様化する意見がある。合意形成が難しくなっているからこそ情報のプラットホームを提供する報道番組が一層必要だと強調する。


今、森友学園の問題が報道を賑わしているがこれも最初は大手マスコミでは報道されないものだった。
報道の現状に危機感をいだいているジャーナリストのツイッターによって小さな輪が次第に広がりマスコミ全社が主要ニュースとして取り上げられるに至った。


安倍首相個人の関係が問われているから政府は火消しに懸命だ。

国民の大半が必要だとする真実解明のための参考人招致をしようとしない。このまま幕引きになればそれこそ数の力に頼ったものになる。国民の不信は更に募るがやがて忘れられるとたかをくくっているように思う。


北朝鮮がミサイルは日本の米軍施設を狙う準備のものだと言明した。

無知ならばこれに対抗しようと意気込んで更にネズミを追い込む。窮鼠が基地にミサイルが撃ち込めば対抗してミサイルを撃ち込む、その時相手が狙うのは全国の原発だ。

そんな悪夢が胸をよぎる。


日本人の大半が被爆死滅した時、原発再稼働と日米同盟強化を図った人を日本人は裁けるだろうか?無知であったと東アジアの大半が死の世界になった時嘆いても遅いというのは考えすぎであろうか?


フェイク(偽)ニュース。ポスト・トゥールース(事実無根)オルナティブ・ファクト(もう一つの事実)など無知を呼ぶ言葉が誕生している。無知が世界に充満しているからだ

これらの言葉は都合のいい解釈で人を引き付ける術だ。進化論を信じない人と同じように過去の戦争を否定しない人が簡単に取り込まれていく。

無知というこの現状をどう変えたらいいのか。「既存の偏見を認めることは偏見を取り除くためにより深く考えることよりもはるかに楽だ」との著者の言葉に励まされてボクはブログを綴る。


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# by willfiji | 2017-03-09 18:45 | 読書 | Comments(0)

憲法という希望

憲法という希望」(著・木村草太。対談・国谷裕子)


『憲法は私たち一人ひとりのよりよい生のために人権を守り、権力をコントロールしている』とト書きに著者・木村草太は憲法学者としてのポリシーを示す


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著者は政権におもねらない発言する人だが左派とかリベラルでもない。そんな所に共感する。著者の憲法学者としての見解は法が持つ堅苦しさを排除している点もうれしい。


ボクの安倍政権不支持が鮮明になったのは安保法制成立が主因だ。マッカーサーが警察予備隊を導入した経緯は前回書いたが、その後自衛隊ができて海外派兵まで実行されているが憲法解釈をどんなに拡大してもそこまでで安保法制は明らかに違憲だと思ったからだ。


安保法制は著者を初め多くの憲法学者によって違憲であることは明白だが著者は安保法制によって憲法とは何かを考える人たちが増えたことを評価している。

またこの本の後編に対談しているNHK元キャスターの国谷さんも、安保法制以後憲法を守ろうとする人が増えていると指摘していることは心強い。


現憲法に修正点はあるが今変更する事は危険だと思う。改憲が
9条の戦争放棄に手が及ぶことを恐れるからだ。

高校の無償化や参議院の在り方と一緒に
9条を変えようとする意図が現政権にある時、残念だがそれを引き換えにするわけにはいかなのだ。


憲法を学べば学ぶほどこの憲法が人類にとって理想郷を作るものだと思うようになる。


著者は憲法が過去の過ちを繰り返さないためにあると示す、国家の3大失敗とは、1・無謀な戦争。2・人権侵害。3・権力の独裁だ。


憲法は尊厳の担い手となった個人が公権力担当者に守らせるためのものである。


日本国憲法は戦争という大きな犠牲を払ってできた世界に誇るべきものだ。

どんなに大変であっても大事なことを決定する時には、多様な意見に耳を傾けながらより良い解決策を見つけて行こうとするのが民主主義の基本的理念であって日本国憲法はそれを貫いている。


著者は辺野古問題について憲法をわかりやすく説明する。

安倍政権では『安全保障に関することはすべて内閣が勝手に決めていいことになる』と政府のやり方の違法性を指摘する。


憲法は重要な問題に関しては国会が法を作り法案成立後地方の地自治に影響を及ぼす時にはその地域の住民投票によっての賛同が必要になると示しているというものだ。その憲法の手順を踏まない政権を批判しているのだ。


違憲であっても安保法制が必要だという人の中に中国等を仮想敵国にする考え方があることが問題だと思う。今話題の森友学園の思想と同じだ。
中国を敵視するのは戦前アメリカを敵視していたことや北朝鮮や中国・韓国の反日教育と同じでそんな考えに強い疑問を持つ

政治は行き場がなければ他国に敵を作って矛盾のはけ口にする。中国が尖閣に侵犯する挑発になぜ乗るのか知見がないとしか思えない。


この本の巻末に憲法の全文が記載されている。もう一度読み直して新な発見をした。


『平和を愛する諸国民の公正と審議に信頼して我らの安全と生存を保持しようと決意した。我らは何れの国家も自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって・・・・』
という部分だ。

他国の人を尊重することが日本人も尊重されることになるという強い宣言だ。
異なる価値観が共存する全ての人の権利を守り、権力の独裁を許さない理念が日本国憲法にはある。
アメリカンファーストというトランプ氏の主張は日本国憲法でいえば違法だ。


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# by willfiji | 2017-03-03 14:05 | 読書 | Comments(0)

マッカーサーの二千日

マッカーサーの二千日」(著・袖井林二郎)
ダグラス・マッカーサーが日本に駐留した時は既に65歳。

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天皇の上に君臨する戦後の日本の道筋を作る2千日の将軍だった。

軍の司令官であった彼は米国の戦争の大儀である日本に民主主義を植え付けると同時に中ソによる共産主義的国家の進展を抑えるための防波堤として日本を築く。


著者は言う「日本が太平洋戦争で中国・アジアで
2千万の人々を殺し、その結果として敗戦と占領があったことを、『俺は生まれていなかったから知らない』ようでは中国・アジアの人々と付き合っていくことは不可能である。本書を読んで欲しいのはそのためである。」と。


本書の重要な部分は平和憲法制定にある。改憲論者がGHQに押しつけられた憲法として日本人による自主憲法が必要という言い方をするが憲法の精神は普遍であって創案したのがどこの人だったかは問題にはならない。

特に平和憲法は日本の国民が軍国主義を経験して二度とあの時代にもどってはならないという意志を受けて出来上がったものだ。


米国と開明的な日本人が太平洋戦争を反省し
2度と戦争を起こさないために新憲法を作りこれをマッカーサーと時の幣原首相が共に認めたという憲法だということをしっかり認識しなければならない。


マッカーサーは天皇を利用して平和国家を作り上げることにした。だから日本国民は納得したのだ。

平和国家日本を作ることが日本の国民が納得する理想の国家だったのだ。


ボクはこの時の理想を見失ってはならないと思う。幣原首相とマッカーサーはこれが実現したらこれこそ人類が築いた最高の法典になると歓喜した。


鉄は熱いうちに打て、戦争はしてはならないという機運のもと第
2次世界大戦直後に国際連合も人類の理想のもとで出来上がった。


しかしマッカーサーの就任の
2000日の間に中ソという新たな敵が生まれ、日本はマッカーサーのもう一方の顔である軍司令官という民主主義の矛盾を武力で解決するタカ的本質に引きずられて行く。


朝鮮半島への米軍進攻の司令官となったマッカーサーは手薄になった日本を守るために
警察予備隊を創設する、憲法9条に対してこの時出来たのが個別自衛権という考え方だ。
この考え方には賛否があるがそれが集団的自衛権となると違憲であることは明らかだ。


歴史の教訓を学ぼうとしない者に対して歴史はそれを繰り返すことによって復讐する。


マッカーサーは朝鮮戦争の更なる拡大を主張してトルーマン大統領に更迭された


日本はその後も平和憲法が支えとなって世界に類をみない経済成長を果たした。
平和憲法と同じように農地解放や財閥解体などの自由主義経済発展の基盤がマッカーサーによって作られたことも重要な視点だ。

軍備拡張を抑えた民主政治が続行された結果日本は豊な国になったのだ。

今最も危険なのは再び軍事強化の道を歩む世相があることだ。経済が世の中を豊かにするが矛盾も出てくるそれを武力で解決してはならない。

米国が世界の警察から手を引く時、自主独立はそれに肩代わりする軍事力を持つことではない。


日本の道は過去の歴史から学び戦後直後の理想を追求することだ。安倍政権は集団的自衛権に見られるように日米軍事同盟の強化に走り中国や北朝鮮に対して対立する構造を作り上げているように思える

マッカーサーのひとつの顔は日本を真の平和国家にすることであった。
2度と戦争ができない国にすることであった。それでいいのではないか。


マッカーサーが朝鮮戦争の拡大を目論んだ時、米国の正義は不拡大の道を選び民主主義の盟主を保った。

しかしその後のベトナム戦争やアフガニスタン・イラク戦争という決して正義ではない戦争をしかけ今の不安定な世界を作ってしまった。


対米従属をやめ国際社会にそして中国や北朝鮮に対しても日本が平和憲法による日本の立場を明確にすることが日本の自主独立という姿ではないだろうか。


一国民の生計が他国の慈悲に頼っている限り政治的自由はあり得ないとマッカーサーの
2千日を著者は結ぶ。


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# by willfiji | 2017-02-25 18:25 | 読書 | Comments(0)

殺人犯はそこにいる

殺人犯はそこにいる」(著・清水 潔)
 隠蔽された北関東連続幼女殺人事件。


警察は菅谷利和さんという男性を「誘拐殺人犯」として逮捕し、
17年の間刑務所に閉じ込めた。もっとおそろしいことに時効によって真犯人は不逮捕のライセンスを得る。

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冤罪はあってはならないが真実が明かされることなく刑に服した人は数えきれないほどあるだろう。

それ以上に許されないのはこの本のような検察のメンツをつぶさないための冤罪が存在するということだ。

検察で扱った足利事件は北関東連続幼女殺人事件とするのが真実だと著者は訴える。
足利事件の犯人とされた菅谷さんは足利事件で無期懲役の判決を受けて、その前後に連続して起こった幼女殺人事件では証拠不十分で起訴されなかった。


菅谷さんは足利事件の犯人とされ、世間ではその他の事件にも関与したのではないかとグレーのまま服役した。
著者の清水氏は日本テレビの記者。

この事件を追う中で、警察や検察や裁判所までが自ら決めてしまった決定を改めることなく隠蔽の上乗りを続け組織防衛に走る権力の横暴に直面する。警察でもない清水氏は記者として取材でつかんだ事実を報じるしかないという信念のもとで徹底的に現地調査しついに真犯人を突き詰める。

しかしその真犯人は逮捕されることもなく今も一般人の中で暮す。

この本は実名こそ出さないが、殺された幼女たちの声に代わって事実を訴える震撼の書と言っても過言ではない。


何故冤罪が起こるのか?犯人を捕まえると賞が与えられる
という一面がある。未決事件は恥とされその警察や検察の意地をかけた戦いになる。


卑近な例だが隠れていた白バイにボクも交通違反キップを切られた経験を持つ。バイクの警官は違反した場所はボクのように他県からきた人には解りにくいのだとうそぶいた。
ボクは冤罪ではなかったが反省するより運の悪さを悔やんだ


この事件は権威ある科捜研のDNA検査が誤りの根本だと指摘する。DNA検査が菅原さんの有罪を決定づけた。科学は嘘をつかないと動かぬ証拠となった。


無罪を主張する菅原さんは何度もDNAの再検査を要求するが認められない。証拠が年月によって劣化したその後の再検査でやっとDNA不一致が認められたが検察は最後まで当時の検査に間違いはなかったと主張する。

法廷に出される証拠はあくまで容疑者を有罪にする証拠だけだ。


ボクは清水氏にジャーナリストとしての誇りを見た。

清水氏及びそれを取り巻く局の人たちは権力に屈しない気概を持っている。


それが日本テレビということに驚いた。政治記者と事件記者との違いがあるのだろうか?日本テレビの今の報道はフジテレビと同様に政権にすり寄りすぎる傾向がある。

保守的な新聞社がバックにあるからだが最近はここまでやるかと思うくらい政権を持ちあげる


昔見ていたフジテレビの
2020は保守的ではあったが批判すべきことはしっかりしていた。日本テレ系列の読売テレビの辛坊氏の番組も良心的な番組だったがその変貌ぶりには首をかしげるばかりである。


事件の真犯人はもう捕まることがない。捕まれば科捜研によって死刑台に送られた人たちの証拠そのものが疑われるからだ。

この本は権力の誤りを臆する事なく広く知らしめる使命を持って出版され多くのジャーナリストが称賛している。
政治部報道記者に噛みしめてもらいたい重さがある。


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# by willfiji | 2017-02-17 18:19 | 読書 | Comments(0)