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パピヨンパパの思うこと
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世界史の極意

「世界史の極意」(著・佐藤優)
集団的自衛権を実施するか否か国論を2分した法案が通ってしまった。
立憲主義をわきまえていない安倍政権は暴走するリスクをはらんでいる、歴史をアナロジカル(類比)によって見る知性が必要だとするこの本はボクの思いを補完してくれた。
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この法案に対して立場は違っても考えさせられる議論があった。それは法案に賛成する人の多くが戦争は反対で抑止力として武力を持つこととテロという国際的な犯罪行為に対して国際社会が連帯して戦うために自衛隊の規制を無くそうという意見だった。反対するのだったら対案を出せという意見にも一理あると思った。

この本はそんな疑問にも歴史を学べばアナロジーとして答えが出るというものだった。

ボクが一番心配なのはこの法案に賛成する人の多くにナショナリズムが見えてしまうことだ。
今回の国論を2分した中で最も危惧することは、かつてのナチや日本軍のようなナショナリズムの考え方が台頭してきた事だ。

法を職業とし弱い人を助ける仕事をしている人、生きがいを高め企業の社会的責任を果たすために個々人の意見を尊重するマネジメントを普及させようとしている人がナショナリズムの罠にひっかかってしまっている現実は悲しい限りだ。

著者の言葉を借りるまでもなく近代史をきちんと学ばなかったことによる事が大きかったのか?社会主義が破れ、資本主義が何のセーブもなく進んだ結果、格差が生まれ、そこに芽吹くのはナショナリズムだと著者は実証する。
富を持った人はわずかだがナショナリズムは広範な人を集める。誤った歴史がそれを証明している。

ヘイトスピーチや極端な自国至上史観といった貧困かつ粗雑な歴史認識が闊歩していると著者は説明する。
デモには韓国人や中国人が多く混じっていたといったという醜い報道を評価してしまう人はナショナリズムに飲み込まれてしまった人だと言わざるを得ない。
ナショナリズムが戦争につながる危険があるとしながら著者はそんな世の中にしっかりとした考え方を持つことが平和につながると結論付ける。

一番ボクが心を打たれたのはギリスに見習うべきだという部分だ。
イギリスには明文化された憲法はない。教育された人々が心の中に持っている。
イギリスは自国の弱さを自覚するために負の歴史を教科書で教えるという。肯定した自国の物語だけを使うよりずっと強いと断言する。

弱い歴史を知る事で強い平和が生まれる。次の時代に引き継いでいくのは失敗したことも含めてだ。

理論の虜にならず他人の気持ちになって考えること、他人の体験を追体験することを重視してアナロジカルに歴史を読み解くこと。一人一人がそうなれば平和な社会が誕生する。
もう一度啓蒙に戻ること、著者の論法は心強い。

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by willfiji | 2015-09-25 15:32 | 読書 | Comments(0)

国際マグロ裁判

国際マグロ裁判」(著・小松正之。遠藤久)。
ミナミマグロ国際裁判で国際条約規制に対して逆転勝訴した裁判の当事者が資源問題としての現状を明らかにした。
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マグロはボクの大好物、
父は鰻だったが母は大トロ2貫が最後の入院前に欲した食べ物だった。ボクは鰻より松坂牛よりウニより多分トロだと思う。
特に美味い本マグロは中国を初め多くの国の人達が食することになったことによって天然物はますます希少高額なものになっている。

マグロの主な品種はクロマグロ、ミナミマグロ、ビンナガ、メバチ、キハダで、クロマグいったことから、
マグロを刺身として食べるようになったのは江戸末期からでその頃は赤みが好まれ、明治になって畜肉を食べるようになって嗜好に変化があって、トロを好む人が増えていったという事までマグロの基本が書かれている。

また、1954年マグロ漁船第五福竜丸が被爆したことは広島、長崎とともに許されない史実ではあるが、その事が周辺で操業していた漁船の破棄やその水域のマグロは汚染魚として市場価値を失ったことに対してアメリカが代替えとして操業を認めたのがインド洋南半球であった事も知った

そこに生息するミナミマグロをめぐって、オーストラリアとニュージーランドの2カ国と日本との国際会議における紛争が長年続いたのである。

その間隙を縫って台湾や韓国の漁船が横行しミナミマグロの資源量は減少していった。日本は持続可能な漁業にするために鯨と同じように科学的に調査して保護と規制によって漁獲量を決める事を国際裁判で訴え勝訴するに至るが、それは始まりで、
後の進展はクロマグロ規制に見られるように順調ではない

日本の一人あたり消費量は魚離れによる他の魚ほどではないが年を追う毎に減少している。人口減少に伴ってその傾向は更に進むだろう。

鰻を最後の食に選んだ我が父と大トロにぎりを選んだ我が母はそんなことを知らずに逝ってしまった。鰻もマグロも養殖するには大量の資源を使う。持続可能な天然資源の活用を日本がどう舵を取っていくのか興味は尽きない。

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by willfiji | 2015-09-22 19:00 | 読書 | Comments(0)

科学者は戦争で何をしたか

「科学者は戦争で何をしたか」(著・益川敏英)ノーベル物理学賞受賞の著者が解釈改憲で戦争する国になる政治状況に危機感を抱き科学者ならではの深い洞察力と人類の歴史を踏まえた長期的視野で世界から戦争をなくすための方策を提言した納得の書だ。
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戦争法案と言われる安保法案が通されようとしている。強行採決必定の予感がする。
国民の過半数が反対しているにもかかわらずだ。
歴史的暴挙であって政治が暴走していると言わざるを得ない。

何年後になるかもしれないがこの法案の過ちと時の政権の愚行
正される時が来ると思う。賛成した与党の議員にしても立憲主義に違反する法案であることはわかっていると思う。

著者は100年後、世界は戦争をしない状況になっているという。
楽観的な著者らしい考え方を知っただけでもこの本の価値があったと思う。

現役時代、新規事業を任されたボクの部下は一回り以上歳が離れているメンバーが多数であった。そんなメンバーを一つの方向にまとめて行くために示したのは「王道を行く」という事だ。目前の視点ではなくより大きな視点で見て今を考えるという事だ。

力無さに王道を歩む事ができないことも多かったが正しい道をみつめる事は忘れなかった
今どれだけのメンバーがその道を歩んでいるのか?外している人が目に付く事もあって。
ボクの不徳の致すところだと心を痛めている。

著者には坂田省一という憧れの先生がいた。名古屋大学が「軍事研究をしない」との平和憲章を誓い今に至るがその中心人物だ。この姿勢があるから世界的に活躍する研究者が沢山輩出されている。科学は中性であって使う人によって平和利用も軍事利用もできる、坂田先生はその上で「科学的な成果というものは平和に貢献しなければならない」、「科学者である前に人間タレ」と教えた。著者の思想になった。王道だからだ。

人類にとっての王道は「戦争をしないという事」。何人も異論はないだろう。
憲法9条を否定する人の理由は戦争放棄という思想は理想であって現実的ではないということにある。
人が人を殺してはならないという王道を貫く努力をしないで軍備増大に勤しむのは富国強兵を目指した時代と変わらないではないか。

災害時の自衛隊の働きを誰もが賞賛する。しかし国民にも自衛隊員にも胸にひっかかるものがある。彼らにもっとプライドを持たせるには王道を歩ませる事ではないのか。
自衛隊を災害救助隊に改変すべきだ。5兆円という膨大な軍事費をまわす事だ。
想定外の災害が日本のみならず世界中に起こっている。
世界に誇る優秀な災害救助隊の派遣こそ日本がやるべきことではないのか?
今は無理でも100年後にはそうなっている事を願う。

この本は科学者達の苦難の道も書いている。アメリカで原爆を完成させたのはナチスから逃れたユダヤ人シラードでナチスに対するためだけに原爆を使うというアメリカ政府との約束があった。
完成前にナチスが降伏して約アメリカは日本に原爆投下した。
約束は反故にされた

戦後アインシュタインは訪米中の湯川秀樹を訪ね、涙を流してわびたという。
アインシュタインは科学者達の宣言として二度と戦争はしないとラッセル アインシュタイン宣言を遺した。

著者は軍学共同が進行する現状に警笛をならす中で軍事研究に利用された大学や研究室からは優れた研究者は出ないと断言する。

道こそ優れた者の行く道だ。今回の法案に6割以上の人が反対している。日本人は捨てたものではない。

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by willfiji | 2015-09-17 17:30 | 読書 | Comments(1)

クジラは食べていい

クジラは食べていい」(著・小松正之)前回読んだ捕鯨についてもう少し詳しく知りたいと思いこの本を手にした。
この本は2000年発刊だから(前回の)本年発刊の書「日本の鯨外交」より威勢がいい。
そこには反捕鯨国の理不尽さが書き綴られ、日本捕鯨の科学的に調査して、鯨類の保護と捕鯨を両立するという姿勢が今後多くの国に受け入れられるだろうと締めくくられていた。

それから15年、鯨肉は高級食材となり調査捕鯨は縮小の道を歩んでいる。
反捕鯨国を論破した著者はなぜかその任を解かれている。
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なぜ鯨を食べていいのか?著者の説明は論理的だ。
鯨種だけを保護すれば種による不均衡が生じて他の魚種減少への影響は免れられない。
人類人口はやがて100億任を越える。その時家畜だけで食肉を満たすのは困難だ。
鯨類を自然増の分だけ採るなら持続可能な漁業になる。鯨を食べていい理由が並ぶ。

反捕鯨の国々は集票、集金につながるから環境問題を全面に出して主張する。
環境問題はもちろん今までのやり方を改めて行かねばならない時代になっているが、環境を傘に偽善を押し付ける事に対しては棄却させる知識が必要だ。

オーストラリアやニュージーランドが反捕鯨の先頭に立つ理由のひとつに自国の畜産を売りたいという本音がある事も見逃してはならない。

アメリカが取った日本が捕鯨の一時中止を行わなければ200海里内の日本漁船の操業を禁止するという取引手法は外交ではよくあることだ。その後捕鯨一時禁止は解かれることなく沿岸漁業は禁止された。

そんなこともこの本で初めて知った、それは普天間基地の危険度を盾に辺野古移転を迫る卑怯な手法と同じ展開だ。
外交はしたたかでなければならないが勝ち抜く力や調整能力を磨く事が必要だ。うまくいかないからといって話し合うことをやめ、最悪の戦争になるのは愚の骨頂だ。

鯨外交は結局負けてしまった。鯨肉の安価な提供を怠った事と漁業の衰退という国内事情に大きな原因があったと思う。

食料資源の有効活用という視点で日本が調査してきた事はいつの日か世界に認知され意義あることになると思う。

鯨やイルカはかわいい。ただし保護し過ぎで多くの海産物を失っていいのか?そんな視点が必要だと思う。

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by willfiji | 2015-09-15 18:27 | 読書 | Comments(0)

日本の捕鯨外交

日本の捕鯨外交」(著・小松正之)国際裁判で敗訴。
捕鯨に対して認識を新たにする本だ。

少し前、友人の居酒屋で鯨の刺身、さらし、ベーコンを食べた。お客さんに鯨関係の人がいて普及を兼ねてメニューに取り入れたとのことだった。懐かしい味がして美味しかった、特に刺身は馬刺しに似て酒の肴として習慣的に食べたい逸品だった。
刺身はなかったがベーコンや大和煮、鯨ステーキは小学校の頃まではよく食べていた。給食の定番だった。今では高級食材だ。

これは鯨が乱獲され希少種になり商業捕鯨が禁止されたからだと思っていた。
シーシェパードの振る舞いは許せないが動物保護の視点から止むおえないものだと思っていた。
鰻もマグロも大好きだけど生物多様性の視点からなら食べられなくなっても仕方がないと思っていた。鰻やマグロは養殖技術の促進に期待しているが鯨はやはり守るべきもので食の対象にしないほうがいいだろうと「かわいい動物」という感情がボクの中ではあった。

この本を読んで新たな視点が見えてきた。
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人類は不安定な狩猟から農耕に移行して家畜を食するようになった。
そんな流れがあったからか鯨を食べなくても牛や豚を食べればいいと皆がそう思うようになった。
人類によって自然が破壊され追いやられた動物達は行き場を失って絶滅の危機に貧している。持続可能な世界を作らないと人類もやがて滅んでしまうとの考えからワシントン条約が締結されて動物達の保護活動が活発になった。

家畜を食べる事は良くて、イルカや鯨も含めて野生動物を食するのはいけないことなのか?牛や豚等を飼育するためには沢山の餌や水がいる。自然を破壊しながら食育しているのではないか?イルカや鯨はかわいいというが牛や豚もかわいいではないか?そんな二項対立思考が行き来する。
この本はそこに切り込んだ。

反捕鯨の先鋒はオーストラリアだが日本の捕鯨に対してだけ訴訟する、それはオーストラリアが領有を主張する北極海で操業するのは日本だけ。ちなみに北極海はどこの国にも領有権を持たないという国際的見解からは逸脱している。

アメリカの反捕鯨はベトナム戦争の人権的批判をかわすために自然保護を訴え出したという背景がある。そんな各国の思惑が働いていることをこの本で知った。
日本の調査捕鯨は調査ではなく商業捕鯨だと訴えられている。日本の調査は世界で一番優れたものであって科学的根拠を示すものであるのになぜその主張をもっと日本が訴えないのかと著者は憤る。かつて著者は水産関係の責任者として数々の訴訟を勝訴に導いた実績を持っているから今の政府や水産庁に苦言を呈する。

鯨肉が高いのは売れない(売る努力をしていない)から在庫調整するためで、補助金体質があるからだと官僚体質の問題にも触れる。

著者の主張でボクが一番納得したのはミンク鯨の北極海の生息数は52万頭、その4%が
自然増加率だから2万頭は捕獲してもいいというものだ。家畜に比べて自然の恵みであることは確かだ。
日本国内でシカが増えすぎて困っている。何万頭というシカが殺処分されほとんどが埋められている。殺処分され、埋めてしまうのではなく食肉にすべきという主張に賛同しているボクはこの意見にもちろん賛成だ。

物事にはいろんな側面がある。何も知らないで、もう鯨をたべなくてもいいと思っていたが少し違ってきたことを認めざるを得ない本であった。

他にも著者は日本外交は交渉力に欠けると指摘している。
交渉で物事を進めるのはいいことだと思う。
最も悪いのは言ってもわからないから武力に頼るという事だ。交渉力がない人程武力に頼る。抑止力というのも影の武力だ。交渉力がないから出てきた法案の典型的なものは安保法案だ。交渉力がないから戦争する国になってしまいそうだ。


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by willfiji | 2015-09-09 17:49 | 読書 | Comments(0)

老人よ花と散れ

老人よ、花と散れ」(著・三浦朱門)。副題に「思いのままに生きる」とあった。

最近スポーツジムで「コンディショニング」というプログラムに参加している。
ボクがやっているスカッシュは瞬間に体重移動をするから足腰の筋肉に瞬時に強い圧力がかかる。圧力を支える筋力が衰えると筋肉疲労をおこす。ボクの場合右股関節に肉離れの時と同じような痛みが出るようになった。整形外科の診断は思った通りの「加齢」。
逆らえない現実を受け入れた、自分でコントロールすることにしかないわけだ。

長距離よりも短距離が好きなボクにスカッシュは気性にあったスポーツだ。
あと何年できるのかわからないが長く続けていきたいと思っている。
そのためにも体幹を整える「コンディショニング」効果を期待している。

前置きが長くなったが、「加齢」という言葉がボクの中で通常になってきた。
老人という言葉を受け入れ準備の年齢になったのだと思う。寂しいことだが人は誰でも年を取る、老人になることを憂うる必要はない。
体はコンディショニングだが心はどうあるべきか?この本の副題「思いのままに生きる」という言葉にひかれた。
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巧まない」という著者の言が心を打った。「巧む」とは大辞泉によると「策略をめぐらす」という意味だった。意味深い言葉だと思った。策略とは悪い企みであってそれは損得や欲から生まれる。損得や欲から解放されるのが老人なのだ。
もちろん人は死に至るまで欲は存在する、生きる力にもなるからだ。
善欲と悪欲と考えたらいいのだろうか。
悪欲に引き込まれそうになったら「心の遊ばせかたを巧まずにする」とあった、これならできそうだ。

先日、安保法案(戦争法案)反対集会に行った、40数年ぶりのデモだ。
暴力革命を標榜した一部セクトの突出で学生運動は消滅しその後の学生は政治から離れていった。その時の思いはボクの体に染み込んでいる。

学生運動は理想の社会をめざしていた。青いといわれればそうだが僕らは安アパートで毎日毎晩激論をかわした。四畳半に10名以上がたむろして語ったのはユートピアだった。

今残念なのはネット右翼に染められる人たちだ。ネットに入り込むエネルギーをもっと物事の本質を見抜くことに使ってほしいと思う。増え続ける人類を淘汰させるには戦争が手っ取り早い。ネット右翼はそんな指令を組み込まれて生まれてきたのだろうか(苦笑)。

老人は純粋さを持つことができる。うるさい老人になるかもしれない。何歳から老人になるのかはわからないが、巧まない老人への道を歩みたいと思う。

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by willfiji | 2015-09-04 15:20 | 読書 | Comments(0)