空のように、海のように♪


パピヨンパパの思うこと
by willfiji
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大晦日に思うこと・Yoga

僕にとって節目の年2011年が終わろうとしている。
震災もあり、この年は更に深く刻まれるだろうと思う。

2011年1月11日、1が並ぶ日にリタイアした。決心は2ヶ月前だったが、その日がリ・スタートになった。
卵が幼虫になり幼虫が蛹になり蛹が蝶になる。変容の時だと思った。
決意したことは、自分のこれから始まる人生を自分らしく生きる事だ。好きなことをやろう!
ジムに入り、スカッシュと太極拳をはじめた。多摩動物園のパスポートを購入した。ブログを始めることにして、フイルムからデジタルに変わった一眼レフを手にした。学生時代、写真のゼミを取っていたこともあった。先住犬が亡くなって1年、ためらっていた犬も飼うことにした。パルティーにライクルという弟が来た。あと3年は仕事をして後任者を育てようと思っていたから、その意欲を持って地域ビジネスの扉をたたいた。じっとしている事ができないから、一挙に動いた。自分のやりたいことを抑えて我慢し続けた前年の自分がバネのように弾けたのがわかった。そんな1年だった。

人生の晩年になったら、ひとり優雅に太極拳で自然と一体になる、それができたらいいと思う。
辛かった時、早朝禅寺に通い「無」が自分を救ったが今はYogaがそれに変わった。週1回心を癒していただけるA先生とはFacebookでも友達となった。禅は無だがYogaは「心身共に感謝の心」だ。
今の自分には「許せない人がいる」「信じられなくなった人がいる」。その全てが自分の身から出たものと思える人になれるだろうか。優雅な太極拳はそれを越えてはじめて生まれるものだ。Yogaと太極拳が僕の中で消化されればいいと思う。

人間万事塞翁が馬」。
「あの時の苦しみも、あの時のあの悲しみもみんな肥料になったんだなぁ、自分が自分になるために」(相田みつを)。そんなことを心して2012年を迎えたい。

12月31日の多摩川。遠く富士を望む!パルティー&ライクルの運動場!

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by willfiji | 2011-12-31 11:45 | Thnking | Comments(2)

ゼロリスク

政治が消費増税議論の前で右往左往している。政治は三流と言われて久しいが、政治家を選んでいるのは国民であることも自覚しなければない。
大震災とそれに伴う原発事故という未曾有の災害は、世界中の人を驚愕させたが、復興への道のりの中で「絆」を胸に人々は協力しあった。礼を重んじ、義を善とする国民性は世界の人々が讃えるものとなった。その国民がなぜこんな政治家を選んでいるのか?答えはなかなかみつからない。

ゼロリスク」という言葉が最近よく登場する。物事にはメリットもありデメリットもある、メリットだけを求め、わずかなリスクも認めないのがゼロリスクだと解釈している。

失われた20年にもゼロリスクという考えが働いていたと思う。経営者は不良債権の処理をひたすらやった。ぜい肉を落とし、成長戦略を実行し筋肉質の体質に生まれ変わった企業もあるが、投資を忘れ筋肉もつくらないで競争力を失った企業もある。リスクをゼロになるまで追い求めたからだと思う。
成長戦略のない増税は財務省の考えたゼロリスクに他ならないと思う。

震災は企業の使命は継続して働く場を提供することだと改めて教えてくれた。
血税である復興資金を保証ばかりではなく、社会に貢献し雇用を維持拡大している企業の投資にまわすこと。活発な企業活動を促進するために既得権を排除し徹底した規制緩和を実行し、参入障害を無くし企業の競争力をつけること。そうした成長戦略を起案実現することが政治家の優先課題ではないだろうか。

既得権からの票が失われることを恐れ、ゼロリスクを声高に訴え政局に奔走する政治家が目立つ。そうした政治家を排除する国民であって欲しいと思う。資金は世界的に緩和されている。成長へのチャンスだ。企業への投資はゼロリスクではない。企業投資という本来の姿を忘れマネーゲームに走ったリーマンショックを経験し、震災で絆を誓った国民はゼロリスクではない成長戦略の重要性を痛いほどわかっていると思う。


障害越えて
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by willfiji | 2011-12-27 21:57 | Thnking | Comments(4)

再び翔ぶ!

リタイヤして1年経ったこともあって来春より、30年来一緒に仕事をしてきた友人の会社に週3日、顧問として働くことになった。
20代30代のメンバーがいる。その人達が成長することに協力していきたいと思っている。1週のうちのあと2日は地域の「調布アイランド」の仕事に費やす、メンバーにも了解をもらった。そして、楽しめる領域になってきたスカッシュと太極拳も継続できる体制ができた。

ファッションをまたやれると思うと心が騒ぐ。業界紙の再読もはじめた。
誘ってくれた彼は30数年来の仕事仲間で仕事を越えた親友だ。
過去を振り返ると笑われるが出会った20代の時は在庫の山、それは僕の先輩が発注した商品、彼の先輩が受注した商品だった。
それから2人でベストヒットを数々生んだ、バブルでもあった。彼が独立して僕が新規事業を任されて、苦しい中でいろんなことを乗り越えてきた。

リタイヤした時、肩書きが無くなった時、本物がより見えて来る。揺るぎないものがいくつかあった、かわらぬ交流があった。彼は全てで親身だった、月1度会って話をした。僕がリタイヤと同時に決別したファッションビジネスが好きという側面をしっかり抑えて誘ってくれた。1年という時間を持ったこともあって素直にうれしかった。ありがたく受けさせてもらった。

人生で最も大事なのは目標に向けて一緒に成し遂げる人と人との心のつながりの大切さだと思う。リタイヤして実感したのは、人創りと物創りを常に基本にしていたが、特に人の心創りが自分の会社では出来ていなかったということだ。その体験が信念となった。それを彼の会社を支える若きメンバーの心に届けたいと思う。人の心がつながればビジネススキルを磨く速度は必ず加速する。
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by willfiji | 2011-12-22 22:17 | ビジネス | Comments(0)

同期忘年会

昨日は同期の忘年会を調布・調風さんでやった。集まったのはいつものメンバーと+1人の9名。
秋の同期旅行で僕が調布アイランドを語ったのを聞き、このブログやFacebookで「金目鯛」がうまそうだ!調風さんの「あしたば」天ぷらを是非食べたい!と、集ってくれた。僕への応援の気持ちが入っていてありがたい事だった。新島限定販売のアメリカ芋焼酎は調布アイランドの扱いで、調布の飲食店だけで飲めることになった。その焼酎を3本あけて、あっという間においしい一次会は終わった。

家族の具合が悪いメンバーと+1人が帰ったが二次会はダーツバーmoon37に行った。ここは昼には調布コワーキング&ビジネスサロンとして調布アイランドが運営している所だ。そこでも確かビールを飲んで焼酎を2本あけた。1983年入社して今は皆それぞれの道を歩んでいるが、気の合う仲間達だから話題はつきない。従軍慰安婦の問題では見解が別れる議論もしたがお互いに相手の話の中でも何かをつかもうと思うから論争にはならない。

いつのまにか3次会にも行った。こうなるとあまり覚えていないが、前にいたOLさんがおじさん達の話をウケていた記憶がある。夢ではないから、写真を載せる。


神津島からの金目鯛
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同期in調風
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二次会MOON37スタッフ
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三次会OLさん
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by willfiji | 2011-12-18 21:14 | 自由 | Comments(3)

皆既月食

パルティー&ライクルのかわいい保母さん、佳苗ちゃんが皆既月食の日を教えてくれた。
昼には佳苗ちゃんの愛犬ランちゃんとパルティー&ライクルは富士山裾野で遊んでスヤスヤ状態。夜10時半ごから、その宇宙のドラマが始まった!
天気にも恵まれて星空の中に引き込まれた時間だった。

宇宙船に乗ってある惑星にたどり着き、見上げた空に1つの恒星がオレンジ色に輝いている・・そんな非日常を体験した。Yogaの世界でもあった、満月を覆う太陽の影が月そのものになるその時まで深く長い気の流れをつくって月がオレンジ色に染まるのを観ていた。太陽と月が1つになったとき。柑橘系の果物にも見えたし、先週、犬仲間の家の近くで買った卵かけご飯にピッタリの黄身というより橙身?のすごく美味な卵のようだった!壮大な宇宙のドラマを食べ物に見立てる僕の感性、宇宙年からしたらまばたきにも満たない人生だから、分相応なのだろう。


富士山バックに! 
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大宇宙のドラマ! 
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悠然!神秘! 
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オレンジ(橙)色!うまい! 
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by willfiji | 2011-12-12 10:12 | Thnking | Comments(2)

プリウスα

来年車検だからその時は新車にしようと考えていた。
北海道にから帰った8月、ナビが壊れ、非常ランプが点灯し、Dランプがつかなかった。車を点検に出して、「プリウスα」の試乗会について尋ねた。タイミングが良すぎて次の日だった。車が売れなくなっているが、αは半年以上の予約待ち状態。しかも来年3月には優遇税制の措置がなくなるという。試乗したらまるでゲームの中の車のような感覚だった。乗りやすい車だった。「ハリアー」はすごく好きな車でこれが2代目、今度もと思っていたが今後のエネルギー事情から「プリウスもいい」と思うようになった。それでもドッグスポーツやアウトドア派にセダンは積載量が少ないのがマイナス点だった。

ステーションワゴンのプリウスVがアメリカで発表されて、日本ではプリウスαとして登場すると知り、震災時のガソリンパニックも経験してこの車が選択肢NO1にのしあがった。

来年3月だと聞いていたのがこの2日に納車になった。震災からの立ち直りの早さが日本の企業力だと思わぬ方向に合点した。ただしタイの水害でナビの装着は後になるという、あえて純正でなくてもいいと思いイエローハットでパイオニア製を取り付けた。おかげで格上の商品がほぼ同等価格で付いた、ついでにルーフボックスも発注した。他にブラインドが購入できれば、キャンプ用品は積めるし車中泊も可能だ。ならし運転もした。技術革新の技を知った。嬉しかった。


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by willfiji | 2011-12-09 20:51 | 自由 | Comments(2)

ワンちゃん仲間とクリスマス

毎年犬仲間とクリスマスで集う!
太平洋が一望できる仲間の家がそんな嬉しい場所になっている。今年はこの浜にも津波が来て甚大な被害をもたらした。幸いにも集まった家族に被害者はいないが、それぞれの想いを胸に、今年を振り返り、来年はいい年になるねと願うクリスマスでもあった!

16頭のワンちゃんに囲まれて、よく食べ、よく飲み、よく笑った!
初参加のライクルは早速3ヶ月先輩のカルラをみつけて、飽きることなく組み合って遊んだ。兄犬パルティーとはこんなに遊べない。遊びの中で社会性を覚えていく、体の大きなラージにとびかかり威嚇されてひっくり返ったりもした。これができれば犬社会を生きて行くことができる。貴重な体験だ!

人間達にとって、年齢も職業も違うけど気が合うこの仲間達。1頭目のワンちゃんの名前で呼び合って、その名のワンちゃんはもう1頭になってしまったから、10年以上の付き合いになる。今では遠くの親戚より近くの他人より信頼できるメンバーだ。ワンちゃんも家族の一員と認識しているからできたこの仲間達。これからもかけがえのない友としてその後知り合ったワンちゃん仲間と共に誰も欠けることなくこの関係が続くことを願ってやまない。


ライクル!待て!・・そして・・飛んじゃった!
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by willfiji | 2011-12-05 20:12 | 自由 | Comments(6)

ローマ人の物語

ローマ人の物語」(塩野七生)の文庫版全43冊を読み終えた。
単行本は1992年から全15冊が完結したのが2006年だったが、僕が読み始めたのは文庫本発行の2002年からで、2011年の今秋、最終の41刊〜43刊が発行され、実に9年の長い読書を終えたことになる。

塩野さんが10年以上の歳月をかけて書き上げたこの本は、ローマ1000年の物語の中で今に通じる普遍の真理を解き明かしてくれる。超大作だ。読んでいる9年間は他の本との併用ではあったが、この本は矛盾や不条理との戦いの中で悩み、何らかの結論を得たいと思う気持ちに目指す方向を示してくれた、また時には留まることも教えてくれた。心の支えになった本であった。最終を手にした時、「大事な友と別れなければならない」そんな気持を味わった。

学んだことはいくつもある。また機会があれば書くつもりだが,ひとつだけあげるとすれば、「ギリシア人は哲学で」,「ユダヤ人は神で」そして「ローマ人は法律で」、生きて行く道を考えたということだ。自分の道を「哲学的に考える」。「神の教えだったらと考える」。「法に照らして考える」。答えは一つではない。1000年の歴史が教えてくれた座右の銘である。


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by willfiji | 2011-12-01 11:49 | Thnking | Comments(6)