空のように、海のように♪


パピヨンパパの思うこと
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カテゴリ:スポーツ( 33 )


2015・4月エクストリーム予選会始まる

4月26日 清里で待望のエクストリーム予選会が始まった。
このドッグスポーツは我が家の年中行事になっているが、
近年の状況を観ると、毎年開催が危ぶまれる。
先ずは今年を楽しむ事にする。

体高40cm未満のミニクラスの参加頭数は総合競技64頭。昨年より3割近く減っていた。




エクストリーム競技は世の中が求めているものだと思う。
ペット産業が拡大している中でこの競技が縮小傾向にあるのは、やっている人たちややりたい人たちのニーズをつかんでいない事にあると思う。

自分の大好きなワンちゃんと一緒に走るこの競技、比較的簡単に誰にでもできるからやりたい人は沢山いる。ファミリーで楽しむことができる競技だ。
市場の声を聞くというマーケティング発想があったらもっと多くの人たちに親しめる競技になっていただろう。毎年のようにその思いは募る。

兄犬のパルティー・12歳は今年新設されたバーダウンのシニアコースを走った。シニアクラスができると聞いた時、やっと声が届いたと喜んだがルールを聞いてがっかりした。マイナス点がつけられるだけの事だった。シニアクラスの戦いではなかった。喜びが半減した。
長年エクストリーム競技をやってきたワンちゃんたちが老犬になっても競い楽しむ、それが夢だった。
ゴルフのでジャックニクラウスがシニアクラスで大人気なのはなぜか?マーケティング思考は世の中の動きを知ることからはじまる。

パルティーはシニアコースをクリーンランした。バーダウンのペナルティーがついた。

そしてライクル、期待通りに、初戦で予選突破だ!総合6位。
去年は5位だったが嬉しさは変わらない。

ハイスピードは初戦では無理だと考えていが あと一歩次点の8位に入っていた。次につながる!

今回、オープンクラス(40cm以上)でいつも上位を占めアジリティーでは世界戦にも出場しているA氏と観戦しながらその見解を聞き、流石だと思った。
犬と人間の関係の密度が競技を更に面白くするというものだ。わかってはいたが忘れていた原点を思い出すいい機会となった。

犬自身が走りたい、楽しい、と思うように日頃から関係を作ること。
餌や遊戯で釣るのではなくよく走ったというそのことを一緒に喜び褒めてあげること。
ゴールして、ワンちゃんがやったよ!と走ってくるようになる。

当たり前だがスポーツは勝つ喜びがある。

それを犬とわかちあえたらすばらしいことである
ハンドラーを信頼して、観客や雰囲気に惑わされずに一心に共に障害を超えて走る。
それこそこのスポーツの妙味だ。

A氏はエクストリーム練習会を主催者とは別に開催しこの競技を草の根で支えている
主催者の日頃の努力には敬服するがこんな人の意見を聞くだけであまたの改善がなされるのではないかと思う。

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by willfiji | 2015-04-30 19:04 | スポーツ | Comments(0)

エクストリーム・ミニコンペINエムズ

この土曜日、日曜日、エムズでEX(エクストリーム)の

練習会とミニコンペが開催された。

今年のエクストリームは4月から、各地区で予選会が始まる。

わが仲間達のハイライトはまず
海(マリン)のデビューだ!

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ハイスピード&総合を完走!
EX・シーズ犬名門マリ家の跡を見事に継いだ!

ラン家を継いだレン♂が初登場!(2ヶ月)、
今年は各会場でいろんなワンちゃんに慣れて
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来春にはデビュー予定だ!

ラン家のはるひちゃん
ハンドラーデビューはいつの日だろうか?
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ベテランのかりん、
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パルティーもシニアコースを元気に走った!
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ライクルは総合はバーを落しスラロームも失敗した!
ハンドラーが先を急ぎすぎた!反省!
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ハイスピードは1位だった!万歳


ハスキーが並んでいた!
何頭かな??
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by willfiji | 2015-03-23 18:00 | スポーツ | Comments(0)

エクストリーム全国決勝大会

エクストリーム全国決勝大会が開催された。
元気者の我が家のライクル3歳が去年に続いて出場だ!。
お兄さん達もこの競技では優秀な成績を収めているが更に上を行く力があった!

上位にはジャックラッセルやシェルティーが占めていて小さなライクルがそこに食い込んだらいいな!
地方大会で力をつけてきたライクル絶好調だった!

ところが!! 兄犬パルティーとボール遊びしてたとき、 

悲鳴をあげた! 

診ると片足ケンケン!  いけない パテラかもしれない??
小型犬は強度に運動しすぎると膝を痛める。ウイリーもそうだったから状況はよくわかる。
1週間安静にして今日をむかえた。
不安をよそにライクルは元気に走った!
いつもの走りではなかったが、父さんと走るのはうれしそうだった!
結構早い!  兄犬パルティーがかつて作った全国8位にはおよばなかったけど9位入賞を果たした。
めざしたパピヨン日本1は獲得した。
うれしかった!価値あるクリーンランだ。

手術の道はあるがそれは望まない。
筋力をつけて克服する。
パテラの情報収集からはじめたいと思う!




「玉乗り」
リハーサルでもいつものライクルではなかった。玉乗りは足に負担がかかる。3本足で立とうするからバランスを崩す。落ちて痛々しくこちらを向くから更に痛々しい、
申し訳ないがライクル無しでやることにした。兄弟玉乗りがパルティーフィナーレ玉乗りとなった!
12歳のパルティーもこれが最後と臨んだものだった。ふんばる力が弱くなって往年の姿ではなくなっている。
それでも今日はがんばった!10年余り玉乗り犬といわれた有終の美を飾ってくれた。
母さんとパルティーペアは永遠だ!
  

膝にアクシデントかかえながら、ライクルはよく走った、前半こそスピードはなかったが後半は速かった!
ひねらなければいい!ライクルがうれしそうに走ったから棄権しなくてよかったと思った!

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by willfiji | 2014-10-26 15:46 | スポーツ | Comments(0)

ライクルがスラロームを練習したのは5ヶ月の時

スポーツドッグの祭典2013年エクストリーム全国大会が終わった!
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初代犬ウイリーが挑戦してから10数年、わが家の年初めの目標のひとつがエクストリーム「決勝進出」!になった。ウイリーが4回、パルティーが6回出場を果たした。パピヨンは足の速い犬種だが、ミニクラスの中でも標準の大きさだと小さくて軽いからトップを競うには少し弱い、いつも決勝進出のボーダーラインにいることになる。
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ライクルは兄弟の中でも一番小さいのでどうかな?と思ったけど念願の決勝進出を果たした。その理由はふたつある。ひとつは僕がリタイヤした年に生まれて来たから沢山遊んであげることができたからで、もうひとつはウイリーからの血が続いているブリーダーさんに「やんちゃな子が生まれたら連絡して欲しい」と頼でいて、恵まれた子であったからだと思う。
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ウイリーもパルティーもパピヨンの中では一番だった。ライクルもそれを継いだ。エクストリーム、パピヨン日本一と勝手に満足している。
ライクルの運動能力はウイリー、パルティーを超えている。活発過ぎておちつくことがないが僕はそれで構わない、基本的なしつけはちゃんとした。ウイリーが得意だったフリスビーもパルティーが得意だった玉乗りもできるようになった!

決勝大会はシッポフェスタというイベン卜の中で行われ、同時開催のスーパードッグにもパルティーと共に玉乗りで出場した。多くのワンちゃんの中でスーパードッグとエクストリームのハイスピード、総合の全種目に出たのはライクルだけだ。それも隠れた自慢だ!
決勝大会出場は挑戦目標でそれが叶わなくても多くの思い出を残してくれる。ワンちゃんの寿命はドッグイヤーと言われるほど短く、スピードを競うエクストリームのピークは5〜6年だ。ウイリーとは最後まで貴重な時間を遊んだ。11歳のパルティーとも来年も決勝進出めざして多いに遊びたいと思う。
なつかしい写真を大会の写真と共に掲載することにした。ライクルが初めてスラロームを練習したのは生まれて5ヶ月の時だった今から2年3ヶ月前のことだ。 



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by willfiji | 2013-10-14 15:55 | スポーツ | Comments(0)

ライクル、兄犬に続き決勝進出!

2013,6月2日浜名湖ガーデンにて、2歳のライクル、エクストリーム決勝進出を果たす!
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 (浜名湖予選会・6月4日)

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エクストリーム競技が始まったのは今から15年前、
天国にいる長男犬ウイリーが4歳になる時だった。初めて見るアジリティーの世界に無謀にも挑戦し、失敗を重ねて、決勝の進出を果たしたのは2年経った第2回大会の時だった。
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パルティーが来て、兄弟で大会出場も果しこの競技は完全に我が家の日常に組み込まれた。それまではゴルフやスキューバーダイビングが趣味だったが、その世界が変わった。最初は決勝進出をひたすら願っていたが、7歳を境にスピードが落ちはじめたウイリーとデビュー時から決勝進出を果たした2歳のパルティーの勢いを対比する中で、決勝進出の目標を持つことに代わりはないがドッグイヤーと言われる人間の7倍のスピードで歳を取る、ワンちゃんと共にスポーツする、その瞬間、瞬間を大事にして行こうとの思いが強くなった。スポーツだから一つでも上を目指す気持ちも忘れなかった。
パルティーは6回連続出場を果たしてくれた。

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仕事が忙しかった事と、ウイリーがいなくなって次のワンちゃんを飼う気にならなかった事で、ライクルが来たのは2年前、パルティーが8歳の時だ。遅く来た弟と兄弟一緒の夢は捨ててはいなが、10歳になったパルティーにはゴールは少し遠い。
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とにかくライクルが決勝進出を果たした。兄弟の中で一番小さいライクルだから、兄犬の後を継げるとは、目指していてもかなわぬ夢だとも思っていた。至上の喜びだ。
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スポーツにはルールがある。エクストリームはアジリティーと違って、ミニと言ってもミドルクラスも入ってくる。体高40CM以下の中で27CMのライクル、恐らく推薦犬を除けば一番小さなワンちゃんだと思う。小さなライクルと得意の走りも少し衰えた我が身をいたわりながら共に走る。決勝ではもちろん優勝をめざす


PS:6月4日TV東京でライクル&パルティーが出演。玉乗り競技をしました。多くの方に見ていただきましたがまだの方で見て頂ける方がいましたら是非見てください。

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by willfiji | 2013-06-12 11:33 | スポーツ | Comments(4)

エクストリーム予選会

今年のエクストリーム予選会が始まった。
5回あって各7頭が決勝に進む、今年からポイント制で他に5頭選ばれることになった。
我が家は全会場行くからこの枠も狙える。一度でも大きく失敗しないように注意が必要だ。
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エクストリームはアジリティーとは違って、競技人口も少ないから、大型犬と小型犬の2クラスしかない。
パピヨンのパルティー&ライクルはその中でも小さな方で特にライクルは小さい。
そのうち大、中、小の3クラスになると思っていたが、
今年で15年目を迎えるのにエクストリーム競技人口は頭打ち、
ペットが爆発的に増えたのに、その波に乗れなかったのだから仕方がない。
エクストリームが今年もできる事に感謝して、我が家なりに楽しむことにした。
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そんな気持ちで参加した予選会前日の練習会でなんとライクルが1位になった
有力犬が少なかったことを割り引いても5回あれば決勝進出も夢ではないと思わせる記録だった。
まさかこんなに速いとは?」と嬉しさもあったが驚くばかりだった。
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ライクルは僕と遊ぶのが大好きでこの冬中多摩川河川敷でフリスビーを追いかけていた。
2歳だからわけもわからず走る、スピードは兄犬達の時も2歳から4歳が一番速い。
本番の予選会ではスラロームをひとつ飛ばして確実性のなさの本領を発揮してしまったが、練習会記録だったら予選を通過していた。
長男ウイリー、次男パルティーも何度か決勝大会に出場している。
一番小さなライクルが決勝進出できたらこんなに嬉しいことはない。

あと4回ある。我が家なりの楽しみ方でその切符の獲得をめざす!b>
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by willfiji | 2013-05-01 21:27 | スポーツ | Comments(0)

ライクル・優勝

「エクストリーム」シーズンになった!その初戦は練習会。
リードをつけての参加もできるし、簡単なレクチャーもあるから本格的にやらない人も楽しめる、和やかな雰囲気の中で行われた。
この競技が始まったばかりの10数年前、初代パピヨン、ウイリーとリード付きで走って完走した、それからすっかり我が家では生活の一部になった。
結構練習して、ウイリーも二代目パルティーも幾度か全国決勝大会に出場した。

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そのあとを継ぐ三代目ライクル、もちろん狙うは決勝大会出場だが、ウイリー&パルティーの時とは違ってずい分レベルがあがった。ワンちゃんを飼う人達が急速に増えこの競技の元となった「アジリティー」をする人達が増えた事が主因だ。
エクストリーム競技は当初は「多くのワンちゃんが楽しめるドッグスポーツ」と言っていたが裾野は富士山のようには拡がらず頂上だけが高くなった、レベルが高くなったのはアジリティー団体の成長の影響だ。

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裾野を広げるには真ん中の層を広げる事が必要だが、スポーツ業界特有の閉鎖的な所がある。
マネジメント視点で考えればもっと人気のスポーツになるのに?と思うからちょっと残念だ。

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そんな事を考えると面白い事も楽しめなくなる。スポーツは心を無にして楽しむ事が一番だ。

そしてやった!ライクルが「優勝した!」練習会だから予選会に出るようなワンちゃんはあまり来ない、この時期ほとんどの速いワンちゃんは他の競技団体に出場で懸命だ。

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それでも決勝大会に出場した何頭かのワンちゃんが参加する。そのワンちゃんと比べてどの程度になのかを練習会で測る事ができる。決勝をめざすライクルがその中で優勝したからちょっとうれしい。65頭中トップというのもいいものだ。今、小さなパピヨンでは決勝出場は難しいハイスピードでも2位になった。単純に嬉しかった。
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会場の県営遠州灘海浜公園「球技場」の芝は最高でワンちゃん達も気持ちよかったみたいだ
いつも一緒のマリ家の「雫」と「夏鈴」。そして佳苗ちゃんの「ラン」も最高の走りをした。
ベテラン、パルティーも総合4位ハイスピード9位と実力を示した。我が家の生活に欠かせない、エクストリームの日を楽しんだ。


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by willfiji | 2013-03-24 22:47 | スポーツ | Comments(0)

エクストリームシーズン始まる

エクストリームの年間スケジュールが発表になった!
熊谷・清里・浜名湖・滋賀・長野の予選会と幕張メッセの決勝大会だ。
今年もパルティー&ライクルが決勝進出をめざして挑戦するが、

結果より過程を楽しむ事にしている。

各地の温泉や、仲間との宴会も楽しみだ。
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そんな中、3月2日、エクストリーム仲間とエムズに集合!

この富士山裾野にある『エムズ』、我が家から100KM、東名で約90分、ドライブがてらランチするには丁度いいロケーションだ。
アジ、エクストリーム、ドッグラン、の施設が整っていて、雄大な富士山を仰ぐことができるゆったりとした気分になる
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オーナーのK氏は気さくでいつもニコニコ、

犬施設のオーナーにありがちなマナーや規則を強いる人とは程遠いから
利用する度に親しくなった!
今では仲間の集いに欠かせない人となった。
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早速、ライクルは看板犬、フリスビーチャンピョンのボーダーコリーの『マロ』とフリスビーをしたり
大好きな佳苗ちゃんにだっこされたりして大喜び。
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1歳になった萌ちゃんの長男颯志はよちよち歩きで あっちこっち!
自分より大きなワンちゃんとぶつかっても背中に乗られても倒れないように頑張っていた。こんなに多くのワンちゃんに囲まれて育ったらいい子になるに決まってる!

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さて、今年のエクストリームシーズンはどんなドラマが生まれるだろうか?

仲間達にとって幸せなホームドラマである事は間違いない。

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by willfiji | 2013-03-06 20:19 | スポーツ | Comments(0)

エクストリームIN千葉

千葉ポートタワー公園で練習会が開催された。12月1日

寒かったね、パルティー! 
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ちいさなウイちゃん、くぐった
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寒さに強い?雫、絶好調! 
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ラージ、その前足?いいぞ ! 
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ライクル、ホップ、ステップ、ジャーンプ! 
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夏鈴、喜んでる、泥んこ! 
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メガ、その調子!チワワ日本1! 
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ラン、前へ、前へ!クリーンラン! 
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クォール参戦、大型新人! 
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パルティー、もう寒くない! 
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やった!3位パルティー! 
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ゴール・・?はずした!ライクル。 
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by willfiji | 2012-12-05 18:34 | スポーツ | Comments(2)

24式太極拳

中国の老僧が雄大な大地の中で自然と一体となる姿見た。
その画像に感動して太極拳をやりだした
年配者の運動というイメージがあって、楽にできると思っていたが、とても奥深い。




ジムでやっているのは24式太極拳という太極拳の中で最もポピュラーなもの。
その名の通り24の型で行う。ラジオ体操と考えればいいのだが、動きを止める事がない。

体重移動の後に滑らかに次の動作が始まる、下半身が主導して回転運動によって上半身が動く、自分の体が筆のようになり、墨を含むときの感じで体を沈める。しっかりと自分の中心を作ることはゴルフやテニス、今やっているスカッシュやあらゆるスポーツに通じる事だ。

先生はバレエと同じでヒップホップとは違うと教えてくれたが両方ともやったことのない僕にはその点はよくわからない。

基本的には有酸素運動だから年齢に関係なくできるが、相当の筋トレでもある。
24の型は動作が微妙に違う。1年10ヶ月やっているが順番に迷い、1人ではまだできない。それでも、やった後の気分は爽快だ。

音楽がかかると自然にできるようになったラジオ体操のように体が覚えるにはあと何年かかるだろうか?
老僧の域に到達する のを目標に終生続けていきたいと思っている。

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by willfiji | 2012-11-08 18:59 | スポーツ | Comments(0)