空のように、海のように♪


パピヨンパパの思うこと
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カテゴリ:ビジネス( 23 )


新卒者入社

我が社(顧問をしている会社)に待望の新人が入社した。
今年服飾系大学と女子大の服飾課程を卒業したメンバーだ。
社長とは「一番大事な財産は人」との考え方で一致している。

新人教育には昨秋進学を諦めて入社した男性社員も加えることにした。

僕には今でもあれでよかったのか?と思う事がある。現役時代、賃金が貢献度に合わなくなったメンバーの何人かに希望退職するように動いたことだ。それなりの割増金があったことも背中を押した。

バブルが終わったその時、金融至上主義の考えが多くの経営者をリードした。会社は株主のもので従業員はコストと考える経営だ。その考えが企業の衰退を招いたと僕は思う。

利益を上げるために取った合理化手法は一時的な効果はあるが中長期的視点で見れば成長戦略への障害ともなる。人を切る経営は企業ロイアリティーの芽をつみ、働く人達をドライにする。笑いの無くなった企業から人を感動させる商品は生まれない。

人件費削減が利益を生む簡単な手法だと知った経営者は投資に臆病になり正社員採用も抑え非正規で間に合わせする。その途端にすぐにしっぺ返しがくる。あわてて定期採用を復活するが空いた穴はなかなかふさがらない。

僕がいた会社も新卒正社員メンバーがいなければ企業の存続は危うかったことは明らかだった。

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小さな我が社ではあるが今期採用に向けて昨秋から大学への募集、数回の面接、インターンシップ、そして入社と大企業と変わらない手順を踏んだ。

新卒者を戦力化するのには時間がかかるが「大切な人」として育てれば将来は必ず会社になくてはならない人材になる。
我が社に入った新人たちの未来は限りなく広い。ビジネスを通して人として豊かな人生をおくることができるように育てていきたいと思う。

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by willfiji | 2013-04-04 18:18 | ビジネス | Comments(0)

同期会旅行、松島へ行く。

今年も同期会旅行に行ってきた。朝野、木村、角岡、関口、福原、松本、林のいつもの面々があらかじめ送られて来た切符を手に東京駅新幹線乗り換え口に集まった。
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松本と林が永久幹事となって交互にやってくれる。ありがたいことだ。
今回は『どうせ飲むなら復興に一役』と松島に行くことにした。仙台生まれの林が全て手配をしてくれた。9時発で仙台までは2時間。既に買い物は終わったと何名かが待っていた。

僕はすかさずその買い物を点検。『少ない!』一人当たりビールロング缶1本しかない!車内販売求めて走ることは必定だ。『追加を買ってくるよ!』と言う。
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角岡が『朝からそんなに飲まないよ、仙台まですぐだぜ。』と心にもないことを口走る(笑)!こんな展開はいつもの事。即ハイボール、水割り計12本が追加された。電車に乗り込む。8人の中の酒豪は4人、その計算は僕の得意とするところだ!仙台に着いた時、全て予定を消化した。酒豪の中に角岡と僕が入っていることは言うまでもない。

同じ展開が2日続く!飲み過ぎるなよ!2本だけだよ!とブレーキをかける言葉も変わらない。免罪符にして旅が続く。『吟醸で!とういのを純米!』と言い直すのは松本だ。飲んだら同じ、注文も勝手知る者の技だ。

どのくらい飲んだのか?何を話したのかよく覚えていない。朝の露天風呂での会話もかわらない。
それでいて同じ話題になると話がつながる。
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あるメンバーの毒舌が今回は少ない、彼は脊髄を移植している。生死を彷徨った経験がある。頭髪が無くなった時、帽子姿がわんぱく少年のようで笑った事も懐かしい。もしかして再発か?その検査を受けるという。酒を控えたそのメンバーのために皆で伊達政宗の建立した瑞巌寺で祈った
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松島や、ああ松島や、松島や、』詠まれた句は奥深い。解釈は『かってにせよ!美しい海がここにあるではないか!』と言われている気がした。松尾芭蕉がこの地に着いたのは徳川の世も終末になりかけた時だ。

震災後2年、奥の細道にて同期が集った。各自が思うことの分かることもあり分からぬこともある
だが、この旅行、いつまでも続けたいという気持ちに変わりはない。

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by willfiji | 2013-02-23 15:17 | ビジネス | Comments(0)

舟を編む(人材が企業を支える!)

本屋大賞作には「はずれ」がない。
本年度受賞の「舟を編む」を読んだ。
世代を越え一冊の辞書を作り上げていく情熱の物語を「三浦しをん」の軽快な文章がスマートに綴る。
辞書を編む人々が言葉と葛藤するこの小説は自己実現の情熱が辞書という形になっていく過程を描きだす。

「犬」という言葉には「猫」とは違ったイメージを持つ。ニュースで流れる「女が」と「男が」では「男・女」とは違った感覚がある。それを辞書でどう表現するのか?言葉の持つ意味を問いながら、言葉にしていく。辞書を世に出すという企業の社会的使命と利益追求、十数年に渡る継続した投資。
この物語は企業経営のマネジメントの基本が貫かれている。
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企業の目的は社員の自己実現と、社会に貢献する使命を果たす場であることだ。
自己実現まで高めた社員を大切にしない企業に存在価値はない。

「舟を編む」は一見企業競争とは関係の無い辞書のことしか考えない社員の情熱物語だが、
辞書が完成した時思わず胸がジンとなったのはそんな企業で働ける社員こそ自分のビジネスに誇りを持つことができると確信したからに他ならない。

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by willfiji | 2012-12-27 17:44 | ビジネス | Comments(0)

今どきの若者

採用面接をすることになった。物流・商品管理経験者でパートさん達をマネジメントする30〜40代の人を募集した。

驚いたことがいくつかある。ひとつは、せいぜい数人だろうと思っていた応募者が30数名、瞬く間に現れたことだ。
多いので、先ず、書類選考することにしたがその履歴書と応募書類を見て驚いた!
これで採用されると思っているのだろうか?と疑ってしまう書類が半数以上だった。
一応書いてはあるが、「何がしたいのか」、「出来ることは何か」、「自分はどんな人間なのか」、よくわからない。これでは箸にも棒にもかからない、書類審査だけで面接には至らないのは当たり前だ。

応募者のほとんどの人はアルバイトや契約社員としていろんな所を渡り歩いていた。企業閉鎖や倒産、合理化やリストラ、契約満了といった波にあって、失業中の人達だ。波を乗り切らなければならないのになぜ自分の力でもっと求職の努力をしないのか?自分自身のことだ。自分をPRしない人に採用者側から手を差し伸べることはない。

君たちは面接なくてよかったね! 
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そのあと書類をクリアーした10数人を面接した。そこでまた驚いた。
多くの人が、一言でいえば草食系だ。書類にはやりたい事が書かれてはいたが、言葉に力がない、説得力がない。いいように見れば謙虚だが謙虚すぎるのは責任を取らない事にもつながる。仕事から逃げてしまう印象を持つしかなかった。

一度失職すると前職相当に就くのは難しいのが現状だ。不況のせいばかりではないと面接して思うようになった。「若者よ、もっと自分の足で立て!」40代を若者というのもおかしいが、草食系で幼くてこれで大人なのか?と疑ってしまう人ばかりだったからついそんな言葉で書くことにもなった。

それでも2次面接に至る者が3名いた。社長と一緒に質問攻めにした。幸いにも30数倍の難関?をくぐり抜けたメンバーを選ぶ事ができた。やや草食系だが鍛えて行こうと思う。もう我社の仲間だ。

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by willfiji | 2012-11-21 19:09 | ビジネス | Comments(3)

「武士は食わねど高ようじ」

「武士」という言葉にはかっこよさがあるが、「商人」という言葉にはそれはない。
士農工商という身分制度で商が一番下というDNAが日本人に生きている気もする。

昨夜、恒例となった僕がバイヤーだった時の先輩、後輩とその時から取引先で今、顧問をしている会社の社長との飲み会があった。
僕がバイヤーになることにあこがれて入社した企業は、「消費者に代わって商品を作り、生産者に代わって商品を売り日本を豊かにする」という、チェーンストア理念である武士道と同様の商人道といわれた心を持っていた企業だった。

バイヤー時代の先輩、後輩。仕事が誇りだった!
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「正しきことをやりて、滅びてもよし、断じて滅びず」というかっこいい精神があった。
取引先との関係も優位な立場を利用することもなく対等で、共に成長するという信頼関係が築かれていて、ひたすら消費者志向で行動した。発注したものは必ず引き取る。リスクを持って売り切るからコストが抑えられ、お客様に買いやすい価格で提供することができ、多くの人に豊かさを提供することになる。社会に貢献できるから仕事が生きがいだった。
製造小売といわれるようになったこの業態で働くことが誇りだった。



商人は武士にはなれないのだろうか
売上が厳しくなると「貧すれば鈍ず」(貧しいと、生活苦に煩わされることが多くなり、才気や高潔さが失われてしまう ものである)となり、高貴な理念は退けられる。

商品価格こそ、その企業理念が反映される。
頻繁な値下げや、売上狙いの「訳ありセール」の乱発は、お客様の信頼を失う。そんな事は火を見るより明らかだ
「武士は食わねど高ようじ」という言葉もある。(武士は、貧しさで物が食えなくても、満腹を装って楊枝を使うものだということ。武士は 生活に窮(きゅう)しても不義を行わない)お腹が空いてもプライドを失う方がみじめだ。

僕達が誇りに思った企業に戻って欲しいと思う気持ちは先輩後輩、今も変わりはないと思う。

【飲んだ黒糖酒には「田中一村」という奄美で一生を過ごした東山魁夷と机を共にした画家が描いたラベルがついている。死後世にでたから日本のゴーギャンと言われる】。そんなことを教えてくれるのもバイヤー時代の仲間だ。


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by willfiji | 2012-10-25 21:29 | ビジネス | Comments(0)

元部下達との楽しい飲み会

リタイヤしてから1年半が経った。
たまに催される元部下達との集いが楽しい。
特に新卒採用のメンバーは面接から関わったこともあって、話題は尽きない。
バブル期が終焉して停滞期に向かった中だったから、厳しく育てた時もあった。
貴重な人生をかけて同じ目標に向かう大事な仲間だといつも思い接していた。


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現役で頑張っている人、他社で能力を発揮している人、充電している人。様々だが、飲んで話すと時間が戻って、いつもやっていた会議後の宴席に違わぬ時になった。

同期の友人から聞いた「疾風にけい草を知る」 (困難に遭ってはじめてその人間の本当の価値、本当の強さが分かるということ)という言葉が強く心に残っている。
この言葉の意味をこのメンバーはきっとわかると思う。


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by willfiji | 2012-09-30 16:30 | ビジネス | Comments(0)

よく学び、よく遊ぶ

もう30年以上前、僕がバイヤーでTがメーカーの担当者だった時、どちらも海が好きで休みになると互いの部下や同僚を連れて海へ行った。
海で遊び、定宿となった民宿での宴会が夏の恒例で仕事のチームワークも絶妙だった。
Tの会社の顧問になった今年、会社の男達を連れて一緒に海に行こうということになった。もちろん30年前と同じ海、同じ宿だ。

今、企業を取り巻く環境は順風満帆ではない。優れた市場開発力とトップの揺るがない意志に加え構成メンバー同士の信用と信頼に裏付けられた団結力が必要だ。
一緒に食べ、飲み、語り、遊ぶ中で人を知り人間関係が円滑になる。
僕もTもお説教は嫌いだ!人生や仕事の話をすることはあっても自分の考えを押し付けたりしないよう心に止めている。号令一下で人が動けば気持ちがいいし、金太郎飴人間は使い易いが一それを強要する人にはなりたくない。縁あって集ったメンバーには人格を持った人間として、有意義な人生を送って欲しいと思う。

企業ビジョン実現のために、それぞれの個性を伸ばしていくこと、それが企業間競争に勝つことにもつながる。
波が高く外海には出られなかったが内海でのシュノーケリング、そしてバーベキュー、泊まりでの宴会は同じ釜の飯を食べる貴重な経験を各自に植え付けた。

30年前と変わらない海
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相撲が始まる
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男祭り
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女祭り(同日開催・・次回は合流) 
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by willfiji | 2012-08-05 15:56 | ビジネス | Comments(0)

連帯を求めて孤立を恐れず

今年、25年目を迎える。
1987年9月、茅ヶ崎に小さなファッション専門店がオープンした。
それから、各地に出店して多くのメンバーがその火を灯し続けた。
昨日はその同窓会、辞めたメンバー、現役メンバー、30名が集った。仙台や金沢や名古屋からも懐かしい人達が参加した。
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新規事業の責任者としてその店を創設し退社した23年間のいろんなことが胸に去来した。
商品力を高めるのと同様に僕が大事にしてきたことがこの同窓会の形となった!
連帯を求めて孤立を恐れず」は全共闘の精神を語る言葉で僕の座右の銘だ。連帯こそが企業の活力を生む、連帯感を持った組織をつくるのがリーダーの重要な役目との考えは一貫していた。
「上に立つ人から近づけ!」「積極的にコミュニケーションと心せよ!」と通常業務でも言い続けた。人は食べたり飲んだりする時本当の人なりが見えて連帯感が生まれる。ランチを共にすることも懇談会も意識的に増やしていた。
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「来たくなくても呼んでやれ!」「ポツンとしているやつには声をかけろ!」「いつも同じ人ばかりで集まるな!」「呼ばれたらありがとうという人になれ!」「呼ばれる人より呼ぶ人になれ!」「一期一会が人を作る!」等。
飲みたいだけだと思われてもいたし、うるさい上司だと思われていたと思う。それでも仲間が集い、笑って語り合っている姿を見ることが好きだ。現役メンバーにはがんばって店の火を灯し続けて欲しいと思う。参加できなかったメンバーも含めて、自分達が灯した火のもとに多くの仲間がいたこと、貴重な人生の時間であったことを心に留めてもらえばこの同窓会は大成功だ!

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by willfiji | 2012-05-04 16:55 | ビジネス | Comments(2)

地域ビジネス

顧問という立場ではあってもビジネスの場に戻ることになって、月1回の会合には顔を出すが、コミュニティービジネス(CB)の仕事からは離れることにした
今、話題でもあるCBにかかわって貴重な体験もしたし、この分野の可能性や限界についても知ることができた。
CBの概念は「そのコミュニティーのためにコミュニティーに住む人のスキルを結集して地域をよくしようというもの」
従来のボランティアの発想とは少し違う。ビジネスを通してそれなりの経験を積んだ、特にリタイアした人にとって、自分のスキルの無償の提供に自己実現の世界を見出すことができるという点で、いままで疎遠だった地域に入るには魅力のあるものだ。
そんな有意義な面があるが僕が経験した中で感じた問題点が主に3つある。
① コミュニティー〈ビジネス〉の〈ビジネス〉の意味は、その活動から利益を得ることという考え方に特色がある。そこで
A・・できるだけ早く報酬が欲しい人と
B・・利益はそのビジネスの持続可能性のバロメーターで、地域貢献度を高めていくために再投資すると考える人とに見解の違いが出る。
② CBでもフルタイムで出来る人と限られた時間でしかできない人が出てくる。
A・・企業と同じようにフルタイムでできる人が正社員で出来ない人はパートタイマーといった正規、非正規の考え方と
B・・協力する人は皆、地域貢献のために自分のスキルを提供するのだから、取締役でいえば社内取締役と社外取締役の違いのようなもので議決権は同じ、との考え方がある。
③・・CBが未熟であることに起因する。
A・・CB形態そのものに価値を見出す人=リタイアした人ががんばっている姿をいろんな人に広めて、その活動をしている人達を認めてもらうことに意義を感じる人と、
B・・そのCBのビジョンに賛成しそのビジョン実現のために動きたいと考える人との違いがでてくる。
僕の考えは、部分的にはAの考え方もあるが概ねBだ。もちろんどちらが正しいとか間違っているとかという問題でもない。見解の違いだ

皆の協力があって飛ぶ=調布と新島を結ぶドルニエ

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未熟だと思うのはこの違いの本質的意味がわかるコーディネーターが育っていないということにある。会社ならトップが決めればいいことだがCBはそうではない。ビジネススキルを提供する人にはそのスキルを育んだ企業があって、みんな違う企業を経験している。コーディネーターは大変だが謙虚さと柔軟性とそんな人達の調整能力が求められる。
僕が再び地域に戻る時、CBがより発展進化していたらいいと思う。


美しい蝶には、さなぎの期間があった!
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by willfiji | 2012-04-19 21:38 | ビジネス | Comments(2)

調布飛行場から来た野菜

地域ビジネス(CB)の新たな展開として、飲食店の次に消費者にむけてと、調布在住の俳優の永島敏行さんがやっている「青空市場808」で島の野菜を販売することになった。駅は調布市だが新宿寄りの仙川になる。
僕は友人の会社の顧問になって、活動できる日が限られているので初めてその店に行ってきた。

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永島さんが出演した番組で知った新鮮な農産物の中に調布アイランドの[あしたば]と[大きぬさや]があった。「[あしたば]は当初苦いと思われていたが試食で出したら大好評」とスタッフの方の話。丁度僕が行った時最後の一袋が売れた。大きぬさやは大島特産で僕も食べたことがないからそこで買った。
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永島さんが「青空市場」を出した理由は大型スーパーやショッピングモールが出来て、近所の八百屋さんが無くなり買い物が不便になった。そんな地区に移動販売車を手配して、買い物難民を無くしたい。ということと、かつて八百屋さんは地域の人が集まった情報ステーションだったから希薄となった近所付き合いが少しでも青空市場で始まればいい、とこの活動をしているそうだ。青空市場808仙川店はその拠点だ。
このCB,「調布に海を!」で始めたが、荒天で定置網がかけられなくて魚が取れないこの時期に島の野菜が大活躍だ。
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by willfiji | 2012-03-15 20:28 | ビジネス | Comments(0)